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短信 第611号

短信 第611号 平成27年11月12日(木)
日顕宗の動き

 1.破綻している「僧侶主導」

 先日、大阪市の淨妙寺(住職・西田秀得)で行われた寺の創立記念の法要の最
中、珍事が起こった。通常の法要では、宝前に食事などを供える献膳に続いて、
読経・唱題が行われるが、この時は献膳が終わるや、突然、信者有志が立ち上
がって、歌や踊りを披露し始めたというのだ。

 手を叩いて喜ぶ参詣者を横目に、他の寺から招かれていた坊主たちは一様に
驚き、呆れていたといい、「献膳が終わったらお経じゃないか」「ふざけ過ぎ
だ」「住職は何をやっているのか」といった憤りの声が聞かれたという。

 法華講の崩壊現象が各地で目立つ。組織が二分、三分している寺、講頭が住
職の言うことを聞かない寺等々。住職を引きずり下ろすための本山への「投書」
の動きも活発化しており、ここ最近も、何人もの住職、副住職が辞任や配置転
換に追い込まれている。

 法主の日如いわく、「今は僧侶主導型であります。つまり、僧侶が指導教師
として支部をまとめていく責任があるわけです。だから、我々のいかんによっ
て法華講はどうにでもなるのです」(平成25年3月、大坊在勤式)と。何をか況
んやである。「C作戦」の後、悩乱日顕が打ち出した「僧侶主導」など、とっ
くに破綻しているではないか。

 2.無能ぶり示す陳腐な"年間実践テーマ"


 日顕宗の明年の「年間方針」と「年間実践テーマ」が発表になった。平成28
年の年間方針は「折伏躍進の年」、年間実践テーマは「①勤行唱題で折伏実践
 ②家族みんなで御講参詣 ③新入講者と共に支部総登山」だという。

 「平成33年までに80万人構築」という無謀な目標のもと、「毎年1割増」の
折伏ノルマを押しつけられた各末寺の現場は、すっかり困り果てている。無能
な日如執行部は「折伏しろ!」と発破をかけるだけで、具体的にどうすれば成
果が出せるかの方法を示すわけでもない。

 文言を差し替えただけの本年と明年の年間実践テーマを見比べるだけで、日
如執行部の無策ぶりがよく分かろう(本年の年間実践テーマは「①唱題・折伏
で御命題達成と出陣 ②家族そろって御講参詣 ③支部総登山で人材育成」)。
 
 坊主の食い扶持確保のための「信者づくり」に駆り立てられる哀れな法華講
員たち。祈っても、動いても、新たな寺が建つ見込みも無ければ、功徳の体験
も聞こえてこない。

 辞め時はまさに今である。
  1. 2015/11/12(木) 23:13:47|
  2. 短信

短信 第610号

短信 第610号 平成27年10月29日(木)
日顕宗の動き

1.容赦ない住職"処分"人事

 横浜市の大歓寺住職・畑山法俊(67)が隠居することになった。畑山の寺は毎
年の折伏目標未達成の常連として有名だった。また、広島・福山市の正教寺住
職・片山信英(74)も隠居する。さらに、北海道・愛別町の法宣寺・今野道好(4
9)が住職の座を追われ、北九州市の法霑寺の在勤に降格される。その理由は不
明だが、法主・日如の逆鱗に触れる言動があったのではないかと囁かれている。

 末寺住職の異動、解任が盛んだ。日如執行部は、本山内にごった返す無任所
教師を減らすため、無用な住職のクビは容赦なくすげ替えていくつもりなのだ
ろうか。

 一方で、坊主の処遇の不公平、不透明さも浮き彫りになっている。本年初め、
金銭不祥事を起こしたとしてアメリカ・シカゴの妙行寺を追われた西村正雅(4
4)が、わずか数カ月後に住職(北海道・留萌市の開道寺)に復帰したり、"パチ
ンコ狂い"が暴かれて宗内外に赤っ恥をさらした東京・青梅市の慈本寺住職、
小橋道芳(48)が、いまだにおとがめ無しといった按配である。

 これらの"特別扱い"は、ひとえに、日顕、日如とのコネがあるか、相応の金
を支度できるかどうかによるのだという。

2.前倒しの「新年初登山」日程に不満噴出

 法華講の新年初登山が明年も1月2・3の両日に行われるという。従来は3・4
日の開催だったが、昨年より前倒しになった。

 全国から法華講活動家の大半である約2万人が集められるわけだが、末寺住
職や法華講員から不満の声があがっている。自分の寺の新年勤行会への参加者
を奪われる住職たちにとっては、本山に供養を横取りされるに等しい。

 一方、法華講員もたまったものではない。元日から移動した後、唱題行、無
味乾燥な布教講演の聴聞、丑寅勤行への参加を強いられた挙げ句、Uターンラ
ッシュに巻き込まれながらの帰宅という強行スケジュールが用意されているの
である。

 明年は、1月26・27日に行われる46世日調の200回遠忌法要のための登山会も
各末寺に割り振られるという。これに、3月の法華講総会、夏期講習会、複数
回の支部登山、各種法要と、登山日程が次から次へと加わるのである。

 行く年に続き、来る年も不満タラタラの幕開けとなることは間違いない。

3. 11月の予定

 1日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
 8日(日) 御講(末寺)
20日(金) 御大会(本山~21日)
  1. 2015/10/29(木) 23:16:20|
  2. 短信

短信 第609号

短信 第609号 平成27年10月15日(木)
日顕宗の動き

1.「訪問折伏」に方向転換

 日顕宗の執行部が盛んに「訪問折伏をやれ」と末寺に発破をかけているとい
う。確かに最近の機関紙誌を見ても、訪問折伏、特に学会員宅への訪問を取り
上げている記事が目立っ(機関誌「妙教」10月号の高知・延寿寺信徒の体験発
表「訪問折伏から広がった折伏成就の輪」、機関紙「大白法」10月1日号の鹿
児島・浄願寺信徒の体験発表「命の限り学会員を救うと決意」、北海道・興徳
寺信徒の体験発表「残る家族、学会員を必ず救う」他)。

 日顕宗の末寺はこれまで、成果の荒稼ぎのため、都市部を中心に街頭折伏を
行ってきた。寺の前を行き交う人々を境内に呼び込み、言葉巧みに授戒の儀式
を受けさせたり、公園などで寝泊まりしている人や一時入国の外国人などを折
伏成果に仕立て上げてきた。しかし、一向に信者の実数が増えないことに焦っ
た日如執行部が、ここにきて現場に方向転換を促したのである。

 今後、「ポスター」が貼ってある家を目印にするなどして、法華講員が学会
員宅を訪問する動きが顕著になると予想される。注意を呼び掛けてまいりたい。

2. 大不評の"折伏チェックシート"

日顕宗の末寺に宗務院から配信された「10月度の活動について」と題する文
書が、住職たちの不評を買っている。冒頭、「本年も4分の3が終わり、残り3
カ月となりました」で始まるこの文書。「自己チェックシートを利用して、折
伏の推進状況をご確認ください」と続いている。その「自己チェックシート」
なるもの。各末寺の講員数や増加率などを記入させた後、計算式によって、残
りの折伏ノルマに対する「1カ月の目標」「1週間の目標」「1日の目標」が自
動的に算出される形となっている。

しかし、現実はそう甘くない。大きな寺もあれば小さな寺もある。都市部の
寺もあれば過疎地の寺もある。こうした事情を考慮せず、安易な「方程式」を
一律に押しつけ、数をはじき出そうとすること自体、愚の骨頂である。法主の
日如や宗務院が、いかに現実に疎いかを物語っていると言えよう。

3.宗内人事

先月、病死した正興寺(埼玉・春日部市)住職・木村礼道(享年74歳)の後任に、
本山・大坊から佐藤法忠(34歳)が入った。また、先月、急死した一道寺(新潟
・柏崎市)住職・生田正烈(享年41歳)の後任には、妙護寺(新潟・佐渡市)住職
の数井信悟(47歳)が、數井の後任には本山・大坊から高崎法湛(32歳)がそれぞ
れ入った。
  1. 2015/10/15(木) 23:20:18|
  2. 短信

短信 第608号

短信 第608号 平成27年9月24日(木)
日顕宗の動き

1.末寺住職が相次ぎ病死

 埼玉・春日部市の正興寺住職、木村礼道が11日に病死した。74歳だった。ま
た同日、新潟・柏崎市の一道寺住職、生田正烈が宿泊先のホテルで急死した。

 41歳の若さで、こちらも病死とのこと。これで、この1年間で6人の住職が死
亡したことになる(他に兵庫・大鹿由道、静岡・阪口義馨、大阪・豊田広栄、
大阪・早川勤道)。ちなみに、法主の日如は、木村の葬儀で導師を務めたもの
の、生田の葬儀には顔を見せなかったといい、「現役住職が亡くなったという
のに、なぜ」と訝る声があがっている。

 有無を言わせぬ過酷な折伏・登山ノルマの押しつけで、住職たちはストレス
を溜め込んでおり、体調を崩している者も少なくない。「ホテルで死亡」とい
えば、一昨年、折伏推進委員だった石岡雄哲(当時、長野・妙相寺住職)も、派
遣先のホテルで死んでいるのが発見された。

 早々と住職を辞めて隠居したいが、先立つものがないために続けざるを得な
いという者が大半。気楽で贅沢な暮らしが保証されているのは、ノルマとは無
縁の前法主・日顕と現法主・日如ぐらいのものである。


2.「御会式」への勧誘に注意を

 先月行われた教師指導会で日如ら執行部が、集まった全国の住職たちに対し、
「いい加減な折伏をするな」と釘を刺した。その一方で、「毎年1割ずつ信者
を増やせ」との過酷なノルマに変更はない。

 これまで、街頭や公園などで無差別勧誘に狂奔してきた末寺住職と法華講員
は、ここにきて、学会員に狙いを定めていると言う。

 10月から11月にかけて、全国の末寺で「御会式」が開かれる。御会式とは、
日蓮大聖人の御入滅の日である10月13日を荘厳する、宗門が最重要の一つとし
ている行事。「(仏前に飾る)お花作りを一緒にしませんか」等と言葉巧みに勧
誘してくるので気をつけてまいりたい。

 3. 10月の予定

 4日(日)広布唱題会(本山、末寺)
11日(日)御講(末寺)
  1. 2015/09/24(木) 23:23:12|
  2. 短信

短信 第607号

短信 第607号  平成27年9月10日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.教師指導会でインチキ折伏が浮き彫りに

 日顕宗の教師指導会が、先月26日に大石寺で行われた。
全国から集められた坊主らを前に、法主の日如、布教部長・阿部、教学部長・
水島らが登壇してご託(たく)を並べたが、そこであらためて浮(う)き彫(ぼ)り
になったのは、折伏のいい加減な実態だった。水島いわく「折伏や御授戒(じ
ゅかい)のやり方がずさんになっている」。阿部いわく「書類上だけの折伏で
はだめだ」と。日如は「いい加減な折伏をするな」「折伏しても『勤行しない』
『御講にも来ない』『登山もしない』では、その罪障(ざいしょう)を指導教師
が背負うことになる」とまで言い放ったという。

 指導会の後、各末寺にあらためて徹底文書が送付されたが、そこには次のよ
うに書かれてあった。「新入信者が日蓮正宗の信徒になったことを、必ず伝え
ること」「謗法(ほうぼう)厳(げん)誡(かい)の上から他宗教を信仰してはなら
ないこと、一日も早く御本尊を自宅にお迎えすべき旨(むね)を、しっかりと教
えること」。これを見れば、いかにいい加減な折伏がはびこっているか、一目
瞭然(いちもくりょうぜん)である。

 「我々の行う折伏は、慈悲(じひ)行(ぎょう)であります」(日如、6月7日
)とは口先ばかり。連中の「折伏」なるものは、思いつきの無謀なノルマに急
(せ)き立てられた数合わせに過ぎない。

 今月23日を中心に大石寺や各末寺で彼岸法要が予定されており、それにか
こつけての勧誘が激しさを増してくると予想されるので、警戒してまいりたい。


2.問題がらみの住職人事

 青森布教区副支院長で青森・三沢市の速成寺住職、日高正広(43歳)が北
海道・江差町の興正寺へ移る。日高のこの異動人事については、女性信徒との
不適切な関係を暴(あば)いた投書が原因とされる。速成寺の後任には北海道・
長万部町の本久寺、廣川央道(55歳)が、本久寺には興正寺の佐藤法倫(7
0歳)が入る。

 また、京都市・妙清寺の長谷川章道(65歳)が住職を辞めて隠居すること
に。他宗の僧侶と結婚した娘に生活費を援助していたことが発覚して、解任さ
れたのではないかと言われている。

 長谷川は、東中国布教区の副支院長をしていた平成8年、支院長の失言を本
山に密告して自分がその座に取って代わり、その後、実入(みい)りのある大寺
院に滑(すべ)り込んだ野心家坊主。6年前、寺の会計問題の詰(つ)め腹(ばら)
を切らされる格好で支院長を解任され、現在の寺に"左遷"されたが、ついに住
職の座も手放すことになった。宗内の坊主たちは「いい気味だ」と囁(ささや)
き合っているという。

 妙清寺の後任には、本山・大坊から吉村正賢(43歳)が入る。
  1. 2015/09/10(木) 23:25:30|
  2. 短信
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