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フェイク 第1205号(発行=11.05.25)

フェイク 第1205号(発行=11.05.25)
宗門見解と異なる「慧妙」の我見
「河辺メモ」で反論不能! 「慧妙」の醜態 ④
法義研鑽委員会とは正反対の記事も

 宗門内でも嫌われている「慧妙」が「河辺メモ」について必死に弁解しているが
、宗務院からはメモを見せてもらえないようだ。宗務当局が「河辺メモ」を余程、
ヤバイ内容と認識していること、また「慧妙」が全く信用されていないこと、
この両面が感じられる。

 ところで、これまでにも「慧妙」が日顕や宗門側の見解と異なる記事を何度も
掲載したことは再三、本紙で取り上げた。その典型の一つが日顕の芸者写真に
関する記事である。

 「このような柄のハカマはお持ちになっていない、とだけ言っておく。それで
充分であろう。これは首をすげ替えた合成写真なのである」
(平成五年一月十五日付「慧妙」第一号)等々、偉そうに書いていた。

 この「慧妙」の記事は真っ赤なウソであった。実際は、日顕が所有していた
ハカマであり、首も胴体も日顕自身のものであった。この「慧妙」の虚報は、
今や語り草になっている。

 この芸者写真は「日顕が芸者遊びをしたか、否か」というのが問題だったが、
詳しい事情も知らない「慧妙」が変な言い訳をして赤っ恥をかいたのであった。

 今回の「河辺メモ」にしても「大御本尊偽物」発言とか先師批判が問題なのに、
人の癖字が、その日、その時によって変わるかのようなバカなことを書いて恥の
上塗りをしている。

 メモの字は「字画判定」と読む論理的根拠は既に、十分過ぎるほど示したから、
「慧妙」編集部は再度、過去の本紙を読み直せ!

 芸者写真の他にも「慧妙」の間違いは数多い。その代表的な例を再び紹介する。

 大石寺第五十五世・日布が国柱会の山川智応らに受けさせた謗法行為を弁解した
「慧妙」は、こんな珍説を書いていた。

 「謗法者の御堂への参詣自体を禁じてはおられない」「戒壇の大御本尊が広布の
時至るまで秘蔵の形をとり公開されていないのは、いまだに邪宗・謗法の者多く、
それらの者の手から大御本尊を厳護申し上げるためであって、何も謗法者に拝ませて
はならないから、という訳ではない」(「慧妙」平成五年十一月一日付)

法義研鑚委が「慧妙」の与太記事を一刀両断

 この「慧妙」の我見・邪見を当時の宗門の法義研鑚委員会(委員長・大村壽顕)
が一刀両断した。

 法義研鑚委員会は宗内教師各位への「通知」として「慧妙」とは正反対の見解を
発表。それは法華講の機関紙「大白法」(平成五年十一月十六日付)に掲載された。
「一閻浮提総与の御本尊といっても邪宗邪義の輩に礼拝を許すわけがない。
これは宗祖大聖人の御教示であり、宗門七百年の鉄則である」と。

 この件について「慧妙」が法義研鑚委員会に反論したという事実はない。
自らの間違いを認めているからだろう。こんな低劣な「慧妙」が「ワシのメモは
テープレコーダーと同じだ」と自慢していた河辺のメモに記された日顕の謗法発言
を正信会に責任転嫁する陰湿な工作は許し難い。

 花野充道博士、細川明仁、故・細井珪道らの各住職が「慧妙」を非難してい
た事実は、本紙で幾度も紹介した通りである。(おわり)

フェイク1205号
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  1. 2011/05/25(水) 23:58:00|
  2. フェイク

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