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フェイク 第1203号(発行=11.05.22)

フェイク 第1203号(発行=11.05.22)
日顕を脅した河辺が妙因寺に栄転
「河辺メモ」で反論不能! 「慧妙」の醜態 ②
「慧妙」は宗門教学部の解読方法も否定?


愚劣な「慧妙」が「河辺メモ」に書いてある左の文字の「字画判定」を「写真
判定」だと誤読したうえで、執拗に言い張っている。

f1203-1

こんな枝葉末節の問題など、どっちでも良いことだが、本紙は親切に第一一八七号
で河辺筆の「写真」(左の文字)を示して「慧妙」の間違いを糺した。

f1203-2

これについても「慧妙」は弁明できていない。「河辺メモ」には「写真」の字が
何度も出てくる。全て左上の文字と同じで「字画」とは違う。

「慧妙」は苦し紛れに「メモ書き中の文字を比較する際は、まったく別の時期に、
別の状況で書かれた文字と比較するのではなく、同じ時に書かれた文章の中の、
同一文字を比較すべきである」と逃げ口上を述べていた。

そこで、河辺が別の時に、別の状況で書いた「猊下」の文字の四例を本紙第
一一九二号で示し、人の癖字は日によってクルクル変わるものではないと教えて
あげた。

f1203-3

これによって「慧妙」の逃げ口上は破綻した。この「猊下」の文字についても
沈黙を決め込んでいる。

「慧妙」のような言い種では、一般的な筆跡鑑定など成り立たない。

日蓮大聖人の御本尊や御書の真筆の解読にあたっても、時期の違うものと比較して
判定することが多い。

宗門教学部も、御書の編纂の際、長年それを熱心にやっていた旨、教えてあげ、
「慧妙」は宗門教学部のやり方も否定するのか、と問うたが、これも回答不能だ。

最近になって「字画判定だと意味が通らない」と言い出した「慧妙」も、当初は
「字画判定」と書いていた。宗務院も日顕も河辺自身も「字画判定」を「写真判定」
とは言っていない。

重ねて強調しておくと、「河辺メモ」には「字画判定」と記しているが、山口範道
が、日顕は日禅授与の御本尊の写真を持っていて自慢していたと証言したように
「写真判定」にしても、それを実行できたのは日顕しかいないのだ。

また「慧妙」は大御本尊の御威光に傷を付け、日顕に御迷惑をかけても、宗門では
「擯斥」「降格」などの無慈悲な処分はない、と能天気なことも書いたうえ、河辺
が敬台寺にいた当時、メモを使って日顕を脅した際に、何故、栄転・重用の処遇を
受けなかったのか、と本紙に説明を求めてきた。

そこで次の事実を教えてあげた。

昭和五十四年十二月二十六日、「盗座」後の日顕を河辺が恫喝。その理由は
人事が気に入らなかったからだ。当時の庶務部長・菅野慈雲は正信会の中心的存在
で、山崎正友と癒着していたので更迭。河辺は自分が菅野の後任の庶務部長になる
と思い込んでいたが、日顕は当時、東京・常在寺住職の早瀬義孔を任命した。

そこで河辺が例のメモを使って日顕を脅した。それが効いて、河辺は半年後の
翌五十五年六月、徳島・敬台寺から東京・妙因寺に栄転したのだった。
こう教えてあげたが「慧妙」は沈黙したままだ。(つづく)

フェイク1203号
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  1. 2011/05/22(日) 23:13:36|
  2. フェイク

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