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フェイク 第1201号 (発行=11.05.16)

フェイク 第1201号 (発行=11.05.16)
宗門の権僧正・秋山日浄が病死
日顕宗の衰退を象徴する能化の相次ぐ死
遊蕩と癇癪持ちなど日顕並みの傲慢坊主


日顕宗の能化の一人である秋山日浄(北九州市八幡東区の法霑寺)が十五日午後八時四十五分、前立腺ガンのため死亡した。享年八十六歳。日顕より二歳年下である。去る三月十五日午後一時から法霑寺の創立百二十五周年記念法要並びに同寺会館落成法要の導師を勤めた秋山(写真)だったが、肺炎などを併発して入退院を繰り返していた。

通夜は十七日午後七時から、告別式は十八日午前十時から早瀬日如の導師で行うとのことである。秋山は堅持院(西宮市)、法恵寺(大牟田市)を経て、平成二年暮れに今の法霑寺に入った。

宗内では福岡布教区宗務支院長、九州大布教区の宗務大支院長、監正会会長、全国布教師会会長などを歴任。なかでも、平成元年八月に就いた全国布教師会会長の座にしがみついておくため、折伏の成果を上げようと苦心し、躍起になって煽っていた。

ところが、秋山の寺の折伏成果の実態は、いい加減なもので「法華講員の親兄弟をはじめ、同居の子ども、孫にいたるまで、とにかく御本尊を持たせる」という悪辣な手口だった。

秋山日浄

なかには、別の法華講員が紹介者になって二体の本尊を渡された人、また、御本尊とは知らずに「寺で巻物をもらった」と言い、騙されて入信させられた人もいた。その悪辣な手法が暴露されて平成十九年に布教師会会長をクビになった。

日顕宗の坊主は僧階が上になる程、質が悪くなるようだが、大村、尾林、菅野と相次いだ能化の死により、今では四人に減っていた権僧正の一人だった秋山の傲慢ぶりは有名であった。

法霑寺の前任地の大牟田市・法恵寺でも、学会員を散々いじめ、供養あさりと遊び好きは知れ渡っていた。

信徒を「こら」「お前」と呼び捨てにする一方で、自らを「御能化様」と呼ばせて「俺は陰の猊下だ。『九州の猊下』と呼ぶ人がいる」と威張り散らし、「俺は猊下(日顕)とはライバルだった」と自慢していた。

日顕の相承を否定し、能化になって腰砕け

確かに、酒好き、遊蕩ぶりは日顕並み。癇癪(かんしゃく)持ちという面でも、日顕に酷似していた。「猊下に何でも発言できるのは俺しかいない」「(日顕は)人の言うことなんか聞きゃしないよ。すぐカッとなる」と軽蔑して宗内での影響力を誇示していたほどの自己顕示欲の権化だった。

実は、この秋山は、単なる日顕の悪口ではなく「日顕に相承がない」と批判していた急先鋒であった。

この種の話を秋山から聞かされた坊主は多く、そのことを法廷で証言した正信会僧もいたのである。

こんな秋山を日顕も嫌っていたことは言うまでもない。だが、学会を攻撃するためには秋山の口を封じなければならないと考えた日顕は「C作戦」を謀議した直前の平成二年三月、秋山を能化にして懐柔した。

それ以降は、秋山も日顕批判を控えるようになったが、日顕の相承を信じてはいなかった。

フェイク1201
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  1. 2011/05/16(月) 23:19:59|
  2. フェイク

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