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フェイク 第1200号(発行=11.05.11)

フェイク 第1200号(発行=11.05.11)
日蓮正宗は現代の「一凶」だ!
学会は信心の血脈を継承する和合僧団 ㊦
「貫主しか解らぬ独断・偏見的な仏法はない」


 妙法を実践し、流布して実証を示してきた学会の路線が日蓮大聖人の御心に
沿った貴い姿であり、「信心の血脈」が学会にこそ脈々と流れきたっているこ
との証左である。

 極悪坊主の日顕も、かつて「血脈相承とは、信心の血脈がその基をなすので
あり、その信心の血脈によって法体法門の血脈が一器より一器へ流れ通う」と
力説していた。

 更に、日顕は唯授一人の血脈も、その基本的体質は信心の血脈に存すると述
べ、次のように語っていた。

 「信解抜群にして宗祖二祖の信心の血脈を疑わず、勇猛精進するところ、僧
にあれ、俗にあれ、僧から僧へ、また俗から俗へ、さらに広くその信心の血脈
を伝えつつ展転して衆生を利益することが下種仏法の相であります。

 その一大実証は近年、正法の日本ないし世界広布の礎を開かれた、創価学会
における初代、二代、三代等の会長の方々における信心の血脈の伝承でありま
す」

 「大聖人より日興上人への血脈が貫主一人しか解らぬ独断的、偏見的な仏法
などというのは血脈の真義を解せぬ者の囈言(たわごと)であり、信心の一念
に法水が流れるところ、有智、無智を問わず、万人のために即身成仏の功徳が
実証として開かれている」と強調していた。(昭和六十二年四月、虫払い法要
での説法)。

 日顕は、学会に信心の血脈が脈打っている事実を知りながら、学会員を従属
させようと策謀を巡らし、学会を破門して御本尊下付を停止するという、宗開
両祖に背く暴挙に及んだ。

 こんな日顕、次の日如に信心の血脈がないばかりか、宗祖日蓮大聖人の教え
に違背する「一凶」であり、大御本尊伝持の資格はなく、その允可、開眼など
は不要なのである。

 五月一日付の「大白法」でも性懲りもなく日寛上人御書写の御本尊を誹謗し
ているが、これは再三、粉砕した通り、坊主の妄説だ。

 学会が御本尊を授与することの正当性は幾つもの観点から説明できる。

 それは①学会こそ唯一の「和合僧団」で、その「僧宝」の意義の上から御本
尊授与の資格がある ②日蓮大聖人の仏法の本義の上から法主だけが御本尊に
関する権能を独占するという根拠はない ③「信心の血脈」のない日顕や日如
には、御本尊に関する資格は一切ない、という点である。

 七百年間、僧侶中心の宗門では全く進展しなかった広宣流布の聖業を成し遂
げてきたのが学会である。法を「伝持」「習伝」「流布」してこそ「僧宝」で
あると言える。その意味からも、仏法研さんを積み重ね、迫害を乗り越え、世
界中に流布してきたのは学会であり、真の「僧宝」である。

 宗門はバカの一つ覚えで、御本尊に関する「法主の権能」を叫んでいるが、
そんなことを大聖人は仰せになっていない。それは日蓮正宗が勝手に言い張っ
ているに過ぎず、「法主の内証が大御本尊と同じだから書写できる」等の主張
も間違いである。

 現代にあっては「信心の血脈」を継承する学会が、唯一の「和合僧団」の資
格において、日寛上人御書写の御本尊を授与することが大聖人の御精神に最も
適っているのである。(おわり)

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  1. 2011/05/11(水) 23:33:06|
  2. フェイク

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