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フェイク 第1196号 (発行=11.04.27)

フェイク 第1196号 (発行=11.04.27)
宗門通達と矛盾する「慧妙」の珍説
「慧妙」の戯論、「河辺メモ」の弁解で墓穴 ④
都合の悪い事項は正信会に責任を転嫁


 妙観講の「慧妙」が戒壇の大御本尊と日禅授与の御本尊の写真を比較したのは正信会で、昭和五十年当時、疑難が出ており、そのことは平成十一年六月一日付の「慧妙」で詳報した旨、自慢していた。そこで今号では「慧妙」の当該記事を徹底的に粉砕する。

 「慧妙」の記事は過去の宗門通達とは矛盾する戯論で大要、次ぎのような内容である。正信会が発行した「日興門流上代事典」(二〇〇〇年一月刊)に戒壇の大御本尊と日禅授与の御本尊が酷似しているとの記載があるので「慧妙」編集部が、編者の正信会僧に尋ねたところ、昭和五十年頃に、その説があったという。

 そして「河辺メモ」に記載された日顕との会話は、後に正信会となる一部の僧が口にしていた妄説と、その破折を伺ったものと決めつけ、これで日顕が大御本尊を「偽物」と言ったという疑念は「吹き飛んだ」と書いていた。

 この記述が、二通の宗門通達と矛盾することに「慧妙」は気付いていない。

 平成十一年七月九日の通達で宗門は「河辺メモ」の記載について、次のように言い訳していた。

 「当時は裁判も含め、以前より外部からの『戒壇の大御本尊』に対する疑念が多く来ていたこともあり、御法主上人猊下におかれては、教学部長として、それらの疑難について河辺師に対して説明されたものであります」と。

 これによると河辺のメモは「裁判も含め」「外部からの疑難」を明記したもので、日顕の見解ではないということだった。

 ところが、「慧妙」では、疑難の主は「後の正信会僧」だという。しかし、「後の正信会僧」も当時は、まだ「宗門内部」にいた。

 ということは「外部からの疑難」という「通達」の釈明を否定することになる。

 また「裁判」とは、一体、何なのか?

 更に、七月十日に出た二通目の宗門通達は、河辺の「詫び文」という形式で次のように記されていた。

なぜ「破折」を書かない?

「それら(外部からの疑難)と関連して、宗内においても『戒壇の大御本尊』と、昭和四十五年に総本山へ奉納された『日禅授与の御本尊』が共に大幅の御本尊であられ、御筆の太さなどの類似から、両御本尊の関係に対する妄説が生じる可能性と、その場合の破折について話を伺ったものであります」と。

 これまた前日の通達とも食い違う内容である。

 即ち、今後、宗内に生じる可能性のある疑難についての説明だった、というのが河辺の弁解であった。

 ところが「慧妙」は、これとも矛盾する。疑難の主が、昭和五十年当時、「宗内」にいた「後の正信会僧」であるとする「慧妙」説では、既に同年には「宗内」に疑難、妄説が存在していた訳だが、その三年後の五十三年に「今後、宗内に生じるかも知れない」妄説についての破折という河辺の釈明は成立しない。

 何より、疑難だけを書いて、河辺が伺った筈の肝心の「破折」に関する記述がないのは、どういう訳だ?

「慧妙」の主張は二通の宗門通達のいずれにも矛盾している。(つづく)

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  1. 2011/04/27(水) 16:37:50|
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