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フェイク 第1195号(発行=11.04.26)

フェイク 第1195号(発行=11.04.26)
日顕は大御本尊と先師を否定
「慧妙」の戯論、「河辺メモ」の弁解で墓穴 ③
邪義を唱えた日謄は本行寺で石塔の下敷きに


 日顕が河辺に「戒壇の御本尊は偽物」と語った昭和五十三年二月七日といえ
ば、日達上人から相承を受けた(四月十五日)と自己申告した僅か約二ヶ月前で
ある。

 この時期に日顕が何故、宗門を揺るがす大邪義を述べたのか。その背景を考
えてみたい。

 まず、この二年前の昭和五十一年、立正大学の図書館長だった宮崎英修が雑
誌「月刊ペン」に大石寺の大御本尊は偽作という趣旨の一文を発表。その骨子
は、これまで身延派が繰り返してきた「大御本尊偽作論」と同じような邪論だ
った。

 宗門では機関誌「蓮華」の昭和五十二年十月別冊号に、当時は教学部長だっ
た日顕(阿部信雄)の反論を掲載したが、これを書く過程で、日顕が戒壇の大御
本尊を鑑定したとみられている。

 余談だが、「大御本尊偽作論」は、身延派などから幾度も投げかけられたが、
宗門の中には、その説に同調した者もいた。幕末の学頭・久遠院日騰である。

 五十二世の日霑と猊座を争って負けた結果、大御本尊を否定した日騰は、安
政の大地震で石塔の下敷きになって死亡。その場所は常泉寺の本行坊で、日顕
有縁の現在の本行寺である。

 日顕が「話にならない」等と日達法主に批判的

 ところで、五十三年当時の状況といえば、一部の若手活動家僧侶(後の正信
会)による理不尽な学会批判により、学会と宗門の不協和が週刊誌等を賑わし
ていた時である。

 前年の五十二年十二月、日達法主と池田会長(当時)の話し合いによって収
束に向かっていた問題が再燃した頃だ。それは学会と宗門との離間工作によっ
て利を得ようと画策していた山崎正友の存在があったからだ。

 山友は宗門側に、学会への不信感を植え付けるため、虚偽の情報を流してい
た。

 特に、翌五十三年一月に山友は「ある信者からの手紙」と呼ばれる謀略文書
を宗門中枢に届けて学会攻撃を煽った。

 この他、山崎の数々の陰謀により、収束しつつあった問題に再び火が付き、
宗門は「時事懇談会」等を開いて学会対応を討議。活動家僧侶に担がれた日達
法主は学会に厳しい態度で臨み、学会は苦しい局面を迎えていた時期であった。

 昭和五十三年二月七日に河辺が書いたメモには「戒壇の御本尊のは偽物」の
後に「Gは話にならない」「人材登用、秩序回復等全て今後の宗門の事ではG
では不可能だ」との発言も記されている。この件には「慧妙」も触れようとし
ないが、これは当時、学会擁護派だった阿部教学部長(日顕)の法主批判の発言
である。

 一方、日達法主も当時は周囲の者達に「阿部はダメだ」「阿部は信用できな
い」等と語り、全く信頼していなかった。師に批判的な弟子を信用する師はい
ない。当然、血脈相承など考えられないことである。

 こうした状況下、日顕は先述した久遠院日騰と同様、大御本尊を誹謗し、日
達法主を非難したのである。

 河辺のメモには主語がないとはいえ、二番目の「Gは話にならない」の発言
の主が日顕であることは明々白々。それなのに一番目の主語が正信会というの
は道理に適わない。(つづく)

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  1. 2011/04/26(火) 23:57:08|
  2. フェイク

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