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越 洋 平成23年4月25日

越 洋 平成23年4月25日

 時代が動く時、そこには必ず民衆と共に音楽があった。

今回の東日本大震災で被災した方達に、いま様々な復興支援がされている。
特に様々なアーティストの方達が現地に赴き、"お金も大事だけどまず大事な
のは(絶望からの)心の復活。これからもいい歌を書いて東北に気持ちを届け
たい"と熱い思いを歌に乗せ励ましのエールを送っている。
 
民衆を鼓舞した歌と言えば、今から219年前の4月25日フランス革命の
中、素人音楽家の青年将校が一晩で書き上げた「ラ・マルセイエーズ」は、多
くの民衆を鼓舞し革命へと導いていった。またヒットラー率いるナチスの侵略
の中でも、この歌は歌われうち沈む民衆の心をわき上がらせてきた。今ではフ
ランスの国歌となり、人を鼓舞(こぶ)する魂の歌として知られている。

ラ・マルセイエーズ

今月23日福島県相馬市の創価学会の相馬会館では、震災後初の復興祈念座
談会が行われた。集まった婦人部の友は「全国の皆さん、私たちは元気です!」
との思いと再起の心を託し、「今日も元気で」を大合唱し、学会創立100周
年へ向けて新たな誓いをされた。常に学会の発展と共に、そこには数々の学会
歌があった。御書には「音の哀楽(あいらく)を以て国の盛衰を知る」(88
㌻)とある。また法華経には、妙音菩薩の行くところ、百千の天の音楽が鳴り
響くと説かれ、常に信仰の喜びも音楽と共にあり音楽の力が多くの人の心を揺
り動かすのである。

しかし宗門では、ベートーベンの「歓喜の歌」を歌う事は"外道礼賛"に繋が
るとして謗法であると学会に難癖をつけたことが、かえって世界の物笑いとな
った事は有名な話である。そもそもシラーの原詩は「神々の」という言葉を使
っているが、詩全体はキリスト教の神を礼讃しているものではない。「歓喜の
歌」は、自己のうちにある神々しい力を賛美しているのである。それは"人間
の内からの喜び"を表していることは、広く一般に理解されている。

その当時の芝浦工業大学教授の河端春雄氏は「前者はドイツ語のごく初歩的
な認識を欠いたところからくる誤解であり、後者は、人間精神の普遍的な昇華
がもたらす芸術を、無理やり宗教のカテゴリーに当てはめ、邪教徒を作り断罪
する、あの魔女狩りにも似た宗教的独断の表れである」と断じている。

日興上人は「師敵対の人間は、師の教えを厳格に守っている人間を、かえっ
て"外典読み"等と批判する」と五老僧を破折している。かえって"外道礼賛"と
難癖を言ってきた日顕と日顕宗こそが五老僧の末流である。言い尽くせぬ謗法
の数々、宗開両祖も呆れていることだろう。

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  1. 2011/04/25(月) 23:24:17|
  2. 越洋

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