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石山だより 平成二十三年四月四日

石山だより 平成二十三年四月四日

一、三月十一日東日本大震災が起こって、早三週間が過ぎた。死亡、行方不明
者を含めて三万人を越えた。福島第一原発も予断を許さぬ状況が続いている。
津波によって家が流され、家族を失った方、他県への避難を余儀なくされた方
も数多くいる。そうした悲しみに見向きもせず、三月十五日常来坊、登山事務
所の入仏式を行い、祝賀会でみんな一杯やっていた。震災の犠牲者を悼む心さ
えない、山の連中はいい気なもんだ。世間では震災を機に自粛している。

そんなことしているから、十五日の夜二十二時三十一分震度六強の地震が富
士宮を震源地として起こった。山の坊さんと寺族は大慌てだった。信徒の赤誠
によって建立された世界的建造物である大客殿、正本堂を邪心と怨嫉によって
日顕、八木が破壊した。そのことが皆の心にトラウマとなって、いつか地震が
来るのではないかと怯えていたから、とうとう来るものが来たと恐れおののき
避難していた。

富士宮の周辺は停電となったのに、山だけは自家発電で三門のところをライ
トアップしていた。塔中もこうこうと電気がついていた。本山周辺の住民はい
つものことだけれども、大石寺の無神経さにあきれていた。

一、二十六日大書院で講頭会が行われたが、またまた供養の話だった。講頭の
一人が、こういうご時世の中では御供養は無理ではないかと忠言したところ、
クソ次は、一切無視をしていた。柳沢はそのあと支離滅裂な話を長々として不
評をかっていた。辞めたくても辞められないとボヤいていたが、本音は辞めた
くないのだ。裏では車椅子に乗っていた。

(三月十二日には、坊さんの安否を確認する通知を出したのに、信徒の安否
は二十八日だ。信徒は二の次。大坊鼠)

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  1. 2011/04/04(月) 23:36:37|
  2. 石山だより

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