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フェイク 第1143号(発行=10.10.01)

フェイク 第1143号(発行=10.10.01)
お会式は「死せる仏教」の象徴
各末寺とも供養集めと講員増加を狙う
要法寺の僧が持ち込んだ「三文芝居」


邪宗の日顕宗では十月から十一月にかけて、各地の末寺でも「お会式」を行
うことにしている。これは法華講員を集めて供養を取るのが狙いだが、登山と
供養の強要、講員増加のノルマに苦しんで脱講者が続出し、或いは死亡するな
ど講員は年々、減っている。

そのため、お会式に参列する信者も減少の一途を辿っている。だが、末寺の
坊主は相互に協力体制を整え、日程を調整するなどして、結集に血眼になって
いる。

また、講員増加の目標も遅々として進んでおらず、今年も残り三ケ月という
のに折伏目標を達成した末寺は全体の僅か二割に過ぎない。そこで各末寺の坊
主や講中の幹部らは、お会式に学会員を騙して連れ出し、法華講に入講させよ
うという動きがある。

過去にも言葉巧みに寺に誘って、特に、独り住まいの高齢者を連れ出すばか
りか、御本尊を強奪するなどの犯行も目立った。

お会式は重要行事というが、内容はお粗末だ。勤行も折伏もしないような堕
落した生臭坊主の説法を聞いても何の役にも立たない。形骸化した「死せる仏
教」を象徴する行事であり、参列しても歓喜も感動もなく、勿論、功徳がある
筈もない。

ある法華講員は「献膳にしても、何度も、しゃがんだり、立ったりしている
が、あんな格好は仏法上、何の意味もない」と手厳しい。また「お会式は信仰
というより魂のない三文芝居だ」と酷評した人もいる。

 毎年十一月に大石寺で行うお会式について宗門では「他宗では絶対みること
ができない」「本宗独特の儀式」と宣伝しているが、これもウソ。今のお会式
の様式は昔、京都・要法寺から持ち込まれたものである。

我が国の戦国時代、要法寺には広蔵院日辰という日顕のような魔僧が出現し
て「造像読誦論」という邪義を唱えた。「釈尊像を造立して本尊とし、法華経
を全部読誦する」というものだ。

この日辰の邪義が要法寺教学を決定づけ、その後、要法寺に根付いていた。

こんな要法寺の誤った教風の中で育った坊主共が、江戸時代には大石寺の貫
首として次々に晋山したのだ。

大謗法・日精の頃に作られた現在の様式

まず、慶長元年(一五九六年)に十四世日主が要法寺の日昌(十五世)に相
承して以来、二十三世の日啓までの九代、約百年間にもわたって要法寺系の貫
主が続き、大石寺は要法寺流の邪義に染まってしまった。

なかでも、徳川家光の頃の寛永九年(一六三二年)一月、造像読誦論者であ
った札付きの謗法坊主・日精が登座して以降、現在のお会式の様式が出来あが
ったと言われている。

ところで、この間、血脈相承にも問題があった。

十五世日昌は十六世に要法寺の日就を選んだのだが、その日就が要法寺から
大石寺へ到着する半月前に日昌は死去してしまった。そのため理境坊日義が日
昌から一時、相承を預かって日就に渡したのだが、これを「理境坊の預かり相
承」という。

所詮、血脈相承といっても、特別に神秘的なものは何もないのである。坊主
の袈裟衣に誑かされて、お会式のような「三文芝居」に騙されてはならない。

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  1. 2010/10/01(金) 22:48:37|
  2. フェイク

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