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越 洋 平成22年10月12日

越 洋
平成22年10月12日

10月12日は『大御本尊御図顕の日』である。ことしは731年目の佳節を
迎える。

創価学会第2代戸田会長は「青年訓」で「されば諸君よ、心を一(いつ)にし
て難を乗り越え、同信退転の徒の屍(しかばね)を踏み越えて、末法濁世(ま
っぽうじょくせ)の法戦に、若き花の若武者(わかむしゃ)として、大聖人の
御おぼえにめでたからんと願うべきである。愚人(ぐにん)にほむらるるは、
智者の恥辱(ちじょく)なり。大聖にほむらるるは、一生の名誉なり」と叫ば
れた。常に問われる行動の根本基準は、ただ大聖人の御心にかなうか否かであ
る。

この戸田会長の遺訓を胸に刻んで、死身弘法の実践で正法広布の茨の道を切り
開いた第三代池田会長――1960年10月2日、アメリカに世界広布の第一
歩を記してから50星霜。大聖人の仏法は今や世界192カ国地域にまで拡大
された。これは実に世界へ70回の渡航、全1198日にものぼる大闘争の結
果である。

かつて第65世日淳上人は「一大流布に入ったということは正法流布の上で深
い約束がある」「これを思うにつけても創価学会の出現によって、もって起こ
った仏縁に唯ならないものがある」と力説し、創価学会こそ御本仏と広宣流布
を「約束」して出現した仏意仏勅の団体であると称賛された。今日の学会の大
発展、大興隆を見通されてのお言葉であったと思われる。

その広布の道を阻む現宗門は「三類の強敵」であり、学会を破門した日顕こそ
「僭聖増上慢」に他ならない。

宗門は大聖人が末法万年の衆生のために御図顕された御本尊を己の専有物と錯
覚し、金儲けのための商売道具に使ってきた。明治・大正・昭和の初期には高
額の御供養を募るため、寄進者に御本尊を「謝礼」として、与えたことは周知
の事実である。

日顕の父親・日開は大聖人の650遠忌の募金を呼び掛けるに際し、当時のお
金で「千円以上」寄付した信徒には特別に「賞与大曼荼羅」、同じく「五十円
以上」の者には「大曼荼羅」を授与するなど、金額によって差別したのは金儲
けが目的だった何よりの証拠である。

日達上人は昭和41年(1966年)5月3日、創価学会第29回総会の席上、「
いまの時代は御本尊を護持し、付属してあることあらしめておるのはだれであ
りますか。学会であります。また令法久住のために死身弘法をもって、仏法を
守護し、戒壇の大御本尊様を護持し、そして折伏をしておるのは学会でありま
す。また、あらゆる謗法の難を破折し、六難九易を身をもって行ない、末法の
広宣流布を実現しておるのも学会であります」と御指南をされた。

御本尊を世界に流布する仏意仏勅の創価学会を破門した大謗法の日顕は根本の
御本尊を誹謗し、「戒旦の御本尊のは偽物である」と昭和53年2月7日、河
辺慈篤に本心を明かした。

日顕よ!"大御本尊御図顕"の日を迎えるに際し、潔く懺悔し、還俗せよ!!

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  1. 2010/10/12(火) 22:46:40|
  2. 越洋

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