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フェイク 第1146号(発行=10.10.11)

フェイク 第1146号(発行=10.10.11)
「世間に通用しない富士学林大学科」
花野充道著「天台本覚思想と日蓮教学」 ②
「訓詰注釈だけで自己満足の日顕は井の中の蛙」


花野充道著「天台本覚思想と日蓮教学」(山喜房佛書林)の「あとがき」は
興味深い。その中では「僧侶主導の広宣流布を考える」(平成十六年七月発行
の「道心」に掲載)という花野論文が詳細に触れられている。

そこで、この論文を巡っての花野氏(写真)と日顕側との文書合戦の模様を振
り返ると、花野氏は「僧侶主導の広宣流布を考える」の論考を通して日顕の考
え方や方針、言動などをメッタ切りにした。

この痛快な論文は宗内でも評判になったが、激怒した日顕は論文の「是正命
令」と「道心」二十九号の回収を厳命した。

花野氏は渋々、謝罪文を書いたが、その主張を曲げなかったため、日顕側は
花野氏が率直に反省の意を示したものとは認められない、として「再是正措置
命令」を出して、謝罪文の回収と書き直しを命じた。

その後、花野氏は兵庫・浄福寺から九州の片田舎の小さな寺に左遷され、同
人誌「道心」は廃刊になったという経緯がある。

この「僧侶主導の広宣流布を考える」という論文での花野氏の主な主張は次
のようなものであった。
 
「僧侶主導」とは日顕が言い出したのだが、花野氏は「大将が自ら戦わない
で……口では僧侶主導の広宣流布と言いながら、宗門僧侶全体が自ら破邪顕正
の手本を示さないで、信徒に『やれ、やれ』と言っても無理である」と、日顕
ら遊戯雑談の生臭坊主に対して厳しい非難を浴びせていた。
 
また、建設的な提言までも「批判」として言論封鎖する現宗門の教団運営の
在り方を「オウム真理教と変わらない」とも指摘した。

 とりわけ、日顕の神経を逆撫でしたのは「法主本仏論」の否定と富士学林大
学科(法教院)廃止論だ。

まず「法主本仏論」について花野氏は「僧宝は日興上人ただ一人」と断じて、
その上で広義に言えば歴代上人、指導教師のみならず、和合僧団を形成する全
員が「僧宝」だと力説。日顕らが唱える「法主本仏論」を婉曲な言い方で否定
した。

更に、日顕が作った富士学林大学科(法教院)に関しては「世間には通用し
ない」と批判。「単に自身の教団の宗学さえ知っていれば、世界広布ができる
と思っていたのでは大間違い」と、現在の所化教育の在り方を厳しく指弾した。

そして、自身の教団の宗学しか知らず、語学もできない日顕のような坊主を
指して「単なる法衣を着けた人形、儀式執行における異形者でしかない」と痛
烈に罵倒していた。

 このほか、花野氏の日顕非難は次のような内容だった。「自分の頭で真剣に
時代相応・随方毘尼の布教を考えることもせずに、ただ訓詁注釈をしているだ
けで、はたして世界広布ができるだろうか」「井の中で、同信の僧俗に向かっ
て、自分が了解した大聖人の仏法を説いても、広宣流布は進まない」「井の中
で自己満足しているだけでは大聖人の公場対決の御精神を継承する正系門下と
は言えない」

このような主張を記した花野論文に同調する宗内の僧俗は多い。(つづく)


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  1. 2010/10/11(月) 22:45:04|
  2. フェイク

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