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フェイク 第1144号(発行=10.10.05)

フェイク 第1144号(発行=10.10.05)
常在寺の後任住職に阿部信彰
達師の長男・細井珪道の葬儀と宗内事情
強めた日顕の院政体制、無抵抗の日如


日顕宗の常在寺(東京都豊島区南池袋)住職の細井珪道(日達法主の長男)
が九月三十日午後一時過ぎに死亡。享年七十一歳。通夜は十月三日午後七時か
ら、告別式は四日午前十時から早瀬日如の導師で行われた。

この日如は庶務部長の頃、珪道を陥れるため、その言動を所化に調べさせて
いた。こんな悪僧の導師では故人も浮かばれまい。葬儀には日如のほか日顕な
ど宗内の僧俗関係者が多数参列した。

だが、参列者の関心事は後任住職の件で、様々な憶測が飛び交っていたが、
葬儀の翌日の五日、日顕の長男で板橋区・妙国寺の阿部信彰(布教部長)が常
在寺に入る人事が決まった。

これは日顕の意向であり、日如は抵抗できなかった。

宗門の重要事項は現在、日顕と総監の八木、布教部長・信彰の三人で決めて
いる。池袋の常在寺と法道院(八木日照)を押さえた日顕は今後、登山しなくて
も池袋で密談して何でも決める院政体制を強めたのだ。

また、猊座に登るのは常在寺か常泉寺というのが相場だが、常泉寺の藤本日
潤は断り、日如にお鉢が回ったが本尊は誤字、講義も出来ない。そこで次に信
彰が登座すると見られている。

ところで、珪道といえば、義兄の菅野慈雲(日龍)と共に日顕の法主詐称を熟
知していた。昭和五十四年七月二十二日早朝、日達法主の遺体が大奥対面所に
戻り、身内や関係者による読経が終わった直後の出来事は後世に語り継がねば
ならない。

珪道、琢道、菅野らがいた西奥番室に当時の阿部総監(日顕)が不安そうな
顔で入ってきて「あと(相承)のことはどうなっているのか?」と切り出した。
日顕は明らかに相承について問うたのだった。

そこで菅野が「総監さんじゃないですぅ?」と聞き返した瞬間、日顕は「そ
うかぁ…」と呟き、考え込むような格好でうなずいた。ニセ法主誕生の瞬間だ。

「日顕には相承がない」と知っている菅野が平成十四年四月、本音を漏らし
た。日達法主の遺品を集めた記念館「観清舎」が東京・大宣寺内に完成し、遺
弟約百二十人が集った開館式の時だ。菅野は「日達上人が亡くなる直前に『お
前は宗内からも正信会からも責められて大変になるぞ』と言われた。私は耐え
て忍んできた。柏の葉は新しい芽が出るまで耐えて枯れない。そういうつもり
で頑張ってきた」と涙ながらに語った。

菅野は「次の次」という密約で日顕の登座を許したが、その密約は反古にさ
れたばかりか、この度、細井一族は「柏の新しい芽」までも摘み取られてしま
った。

開館式では珪道も挨拶し、日達前法主の記念館設立について言い出した日顕
が、間もなく「あの話はなかったことにしてくれ」と前言を撤回したエピソー
ドを披露。「他にも面白いことが幾つもある」と言っていたが沈黙したまま他
界した。

日顕は「しめた、上手くいった」と思っているだろうが、菅野も昼行燈のま
まではあるまい。開き直って大宣寺に有ると言われる相承箱を出すかも知れな
い。その時は日顕も終わりだ。

なお、阿部信彰の後に妙国寺に入るのは富士宮・寿命寺の斎藤栄順(庶務部
長)で、その寿命寺には大坊にいる横田信明(横田智研の息子)と決まった。

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  1. 2010/10/05(火) 22:37:46|
  2. フェイク

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