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フェイク 第1169号(発行=11.01.08)

フェイク 第1169号(発行=11.01.08)
「無間収奪地獄」に苦しむ法華講
末寺坊主と寺族の初登山でノルマを強要
優雅な日顕や日如ら、その皺寄せは信徒に


日顕宗の末寺坊主・寺族の初登山が六日、大石寺で行われた。まず、本題に
入る前に、一般には聞き慣れない「寺族」について触れると、これは坊主の家
族のことである。本来、出家とは「家を出て仏門に入ること。俗世間を捨て、
仏道修行に入ること。また、その人」(広辞苑)ということであり、日蓮大聖
人も「日蓮はさせる妻子も帯せず魚鳥をも服せず」(四恩抄)と仰せになって
いる。

だが、近年の日蓮正宗の坊主は肉食・妻帯を当然のことだと思って、先を競
うように豪華な結婚式を挙げて妻を娶(めと)っている。だから「寺族」という
独特の存在がある。

つまり、日顕をはじめとする邪宗門の坊主共は真の出家ではないのだ。殆ど
の坊主が妻帯して家庭をもっているので「在家僧」とでも呼ぶのが適切だろう。

さて、初登山では目通り、御開扉の後、登山者は客殿に集められた。場内の
雰囲気は暗く沈んでいて参加者は皆、意気消沈していた。

そんな中、ニセ法主の早瀬日如、布教部長の阿部信彰、総監の八木日照が供
養と折伏について厳しく締めあげていた。日如と信彰は全ての末寺が目標を達
成するように、と檄を飛ばし、八木は詳しい説明は何もしないで「今年十二月
には特別御供養の予定になっているから寺も寺族も応分の供養を出すように」
と強要した。

供養とは本来、信心の発露から行なうもので、強制されてやるものではない。

ところが、日顕宗の場合、執行部がノルマ金額を押し付ける。まさしく、供
養という名目の強制的な搾取なのである。

もともと、この「特別供養」にしても「立正安国論七百五十年記念事業」と
いう口実で設けたものであり、平成十八年から二十年迄の各年末の三回で終わ
ることになっていた。

そして、当初の発表では、主要な記念事業は御影堂の改修と塔中坊十カ坊の建
て替え工事の計画だった。

思いつきの杜撰な計画

その後、三門の塗り替え工事、常来坊の移転新築工事、更には塔中坊の建て
替えを十カ坊から十八カ坊へと増やすなど、新たな工事を次々に追加して、今
年も法華講から総額三十億円を徴収すると決めている。

新たな工事を無計画に増やして費用も大幅に膨れ上がり、その皺(しわ)寄せ
は、信徒に跳ね返るのである。

当初の「安国論七百五十年」の口実も欺瞞だったことが明白だ。七百五十年
は既に過ぎ去ったのに、供養だけを続行させている。

これまで邪宗門が搾取した供養の主な理由は、平成六年の「六万塔」で二十
一億円、平成十年は「客殿」で四十二億円、平成十四年が「奉安堂」で二百億
円だが、今回は今までの供養を上回りたいと目論んでいる。
 
ホロ酔い気分の日顕・日如

カネ集めに狂奔する邪宗門は、本山ではニセ法主や役僧が、また末寺では平
坊主が「供養、供養」と言う。

講員は終わりなき「無間収奪地獄」にあえいでいる。

初登山は正午過ぎからは「飲み食い」に移り、日顕や日如らはノルマに苦し
む講員のことも考えず、ホロ酔い気分で談笑していた。
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  1. 2011/01/08(土) 22:24:45|
  2. フェイク

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