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越 洋 平成22年10月26日

越 洋 平成22年10月26日

 国民の平和と幸福のためではなく、目先の政権運営と次の選挙のことしか考
えない民主党政権になって1年、社会の閉塞感から政治への不信感が蔓延して
いる。マニフェストも何一つ満足に実現していない。

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあり、幕末の志士たちの活躍が注目され
ている。10月26日は、初代内閣総理大臣を勤めて、4度も総理大臣を経験
した伊藤博文が1909年ハルピン駅で暗殺の凶弾に倒れてより101年目に
あたる。

伊藤博文といえば、高杉晋作、久坂玄瑞、山県有朋、品川弥二郎などと並ぶ
松下村塾の塾生で、吉田松陰の遺志を継ぐ幕末の志士であった。維新という革
命の原動力になった松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」すなわち「民衆よ
立ち上がれ」との言葉は、多くの弟子たちを奮い立たせた。"身分など問わな
い、民衆の力を結集する"ここに松陰の構想の偉大さがあった。伊藤は、最も
貧しい足軽の出身で、松陰亡き後、師の遺骸を引き取り、明治政府建設に尽力
した。

 第二代戸田会長は、この山口を舞台とした明治維新の「夜明け前」のドラマ
を、青年によく語ってくださったそうである。"断じて屈するな。我が弟子よ、
頼むぞ"との松陰の言葉は、戸田会長の門下への思いに通じた。大聖人の御遺
命である世界広宣流布の願業を戸田会長より受け継いだのが第三代池田会長で
ある。

師弟不二の命懸けの実践により、創価学会は、世界192カ国地域へと陣容
を広げ、「平和・文化・教育」の運動を通して大発展を続ける中、大いなる創
立80周年を迎える。それに比べ、未来に何の展望も持てないのが今の宗門で
ある。

今、話題になっているのが花野充道氏の論文だ。特に約160㌻にわたる長
文の「あとがき」では痛烈な日顕批判を展開し、今までの鬱憤を晴らさんがご
とき内容は宗内外の注目を集めている。花野氏は「大将が自ら戦わないで……
口では僧侶主導の広宣流布と言いながら、宗門僧侶全体が自ら破邪顕正の手本
を示さないで、信徒に『やれ、やれ』と言っても無理」と指摘。特に、閉鎖的
で時代遅れの寺子屋教育を続けていると「寺院住職の世襲制、墓檀家的な信徒
の増加、財政逼迫による末寺の廃合、得度者の減少、僧侶の知的レベルの低下、
僧侶全員が高校卒という教団になる」と憂慮している。

的を射た指摘である。今の宗門の間違った僧俗差別義と法主本仏論が、現在
の疲弊を招いただけでなく、大切な人材を失っている。今こそ改革の手始めと
して、日顕の自己満足で作った有害無益の"法凶院(法教院)"を即刻、廃止す
べきである。

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  1. 2010/10/26(火) 22:34:55|
  2. 越洋

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