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フェイク 第1156号(発行=10.11.18)

フェイク 第1156号(発行=10.11.18)
嘘八百の「大白法」が八百号!
「『慧妙』よりもレベルが低い」と宗内で不評
裏付け取材もしない杜撰な編集姿勢


法華講の機関紙「大白法」が八百号になり、早瀬日如と柳沢喜惣次が「祝辞」
を書いている(十一月一日号)。このうち、ニセ法主の日如は「大白法八百号
の発刊に寄せて」の中で「正確な報道性と的確な指導性並びに外部に向かって
の布教性を兼ね備えることが求められます」と述べている。

だが、「正確な報道性」「的確な指導性」「外部に向かっての布教性」のい
ずれも欠落しているのが「大白法」である。なかでも、記事の内容はウソが多
い。

日如の寄稿のタイトルも「大白法八百号の発刊に寄せて」ではなく「嘘八百
の大白法の発刊に寄せて」とするべきであった。

毎号の紙面はマンネリで、ニセ法主の幼稚な説法、坊主の下手な布教講演、
そして時折、掲載している柳沢喜惣次、石毛寅松などの法華講幹部と阿部信彰、
八木日照ら坊主との支離滅裂な座談会などは法華講関係者からも大不評である。

捏造が多い妙観講の「慧妙」の記事を真に受ける者は殆どいなくなっている
が、素人が編集する「大白法」は裏付け取材もしない杜撰な記事が目立ち、日
顕宗僧俗の間では「慧妙」よりもレベルが低いという見方が定着している。

虚偽記事の一例を挙げると、富士宮市の労働組合「富士宮ヒューマンユニオ
ン」が「大白法」のデマ記事で名誉を傷つけられたとして、法華講と同紙編集
者を相手に損害賠償を求めて提訴したことがあった。

これは平成四年五月一日付「大白法」が「大石寺従業員・売店を中心に結成
された労働組合員による法華講員への暴行事件(二名が逮捕)」と報道。あた
かも同労組が暴行事件を起こして逮捕されたかのような悪質なデマを流したか
らだ。

この件で、静岡地裁沼津支部(高橋祥子裁判長)は平成十二年九月二十日、
労組側の主張を認め、法華講側敗訴の判決を言い渡した。

判決では、法華講側が「暴行事件」と称する実態は檀徒らによる自作自演で
あった旨、判定。更に「大白法」の杜撰な編集姿勢を指弾し、「何らの裏付と
なる取材もしていない」「(宗門内部の情報は)極めて確度が低い」「逮捕の
事実等を掲載しようとする者としては、あまりにも軽率」と厳しく指摘し「記
事の掲載、頒布は社会的相当性を逸脱する違法」と断じたのであった。

法華講側は控訴したが、平成十三年三月十四日、東京高裁(江見弘武裁判長
)は労組側の主張を認め、法華講に損害賠償の支払いを命じた一審判決を支持
し、法華講側の控訴を棄却した。

また「シアトル事件」を巡るデマについても、学会がアメリカ連邦政府のデ
ータベースに不法侵入し、虚偽情報を埋め込もうとした、と「大白法」が捏造
報道をしたことで、宗門側に対し四百万円の損害賠償の支払いを命じる判決が
下された。

   法華講連合会の柳沢

このほか、日顕の立宗に関する我見、さまざまな間違い説法などについての
大幅削除、抜本訂正、書き直しは広く知られているので、ここでは詳細は省く
が、「大白法」は狂乱した日顕宗・法華講を象徴する劣悪な機関紙なのである。
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  1. 2010/11/18(木) 22:17:41|
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