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越 洋 平成22年11月28日

越 洋 平成22年11月28日

 11月21日世界の大学から300番目となる名誉学術称号が池田名誉会長
に授与された。学会は創立80周年を見事に勝ち飾り、19年目の"魂の独立
記念日"である11月28日を迎える。

まさにこの日は、「宗教」があって「人間」があるのではなく、「人間」が
あってこそ「宗教」があることを証明した日となった。破門の理由も、宗祖の
御聖訓に依らず、日顕の醜い嫉妬が因となりC作戦という創価学会を分離させ
ることが目的だったのである。学会を破門する教義上の根拠も示さず「学会が
宗門に服従しないから」という権威的・感情的な主張が繰り返された。宗教は、
個人に幸福をもたらすと同時に、社会の平和と繁栄を築くものでなければなら
ない。にもかかわらず宗門はその社会的責任を放棄し、再三の話し合いの呼び
かけを拒否して、宗教的権威をもって学会を一方的に破門にすることで、仏教
史上最大の汚点を残してしまった。

近代の宗門の大学匠であられた総本山第五十九世日亨上人は、昭和二十六年
六月ある僧侶に、こう厳しく仰せになった。「現在の宗門で、学会以外に、取
るものがあるかね。学会を排除する宗門は、忌むべきである」と。学会を深く
理解され、期待を寄せられていた堀上人は、宗門や僧侶の実情について、当時
から厳しく見ておられたが、宗門は本当に"忌むべき"存在になってしまった。

世界に目を向けると、あのキリスト教でさえ、聖職者の逸脱を信徒が歯止め
をかけるシステムが確立している。カトリックには、信徒評議会や信徒団とい
うシステムがあり、教団運営にも参画している。評議会内では、聖職者は、議
決権を持たない"顧問"のような立場であり、最終的には信徒の発言と議決によ
って物事が決定される。世界の趨勢は、"対話"なのである。

宗門は、日顕が法主になってから、法主に権限を集中させる体制を作り、"登
山、折伏、供養"とノルマを課し、かえって信徒を抑圧してきた。ヨーロッパ
の十六世紀に始まる宗教改革は、当時の堕落した旧教(カトリック)から分離
独立した新教(プロテスタント)が、人間の救済は、儀式などの形式にあるの
ではなく、個人の内面の信仰と変革にあるとしたのである。

葬儀、法事、戒名、塔婆などの化儀を悪用し、金儲けの道具にしてきた日顕
宗の来年の年間方針は、「実践行動の年」。年間実践テーマは「勤行・唱題で
広布へ前進」「折伏実践で御命題達成」「全講員で支部総登山」である。これ
を見た法華講員は、来年の年間方針は、マンネリで夢も希望も発展もない"と
嘆いていた。それもそのはず、いくら年間方針を決めても、本年の折伏目標を
達成した寺は全体の3割程度。模範を示すべき支院長の寺でも47カ寺中、達
成したのはたったの9カ寺という体たらくである。平成27年に50%増、平
成33年に80万達成と目標を打ち出しているが誰一人として実現できると思
っている者はいない。結局、学会を破門した事によって、学会こそが大聖人の
御遺命を実現している唯一の団体であることを更に証明する事になった。
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  1. 2010/11/28(日) 23:08:45|
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