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フェイク 第1187号(発行=11.03.31)

フェイク 第1187号(発行=11.03.31)
「字画」を「写真」と誤読する「慧妙」
「慧妙」の間違いと我見を完全に粉砕!
 河辺自身が意図的に流出させたメモ


東日本大震災の影響のためか、遅れに遅れて届いた「慧妙」三月十六日付に
は、被災者を気遣う記事は全くない。その上、今の非常事態の時にも身勝手な
我見を羅列した「慧妙」の間違い記事など読む気もしないが、一瞥すると「河
辺メモ」に関して、本紙への反論として珍妙な愚論を載せている。

まず「河辺メモ」について「慧妙」は「何者かによって河辺尊師の手元から
盗み取られ……」と書いているが、見当違いも甚だしい。

また、無知な「慧妙」は、河辺の「大御本尊偽物発言」のメモ中の二カ所の
「写」と「字画判定」の「字」が似ているところから「字画判定」ではなく「
写真判定」だとバカな誤読をしている(左の図を参照)。黒を白と言い張る幼稚
な主張で物笑いの種である。河辺メモには「写真」の文字が何回も出てくるが、
右の文字がその「写真」である。「慧妙」が主張している「写真判定」の「写」
は、やや似ているが「与」の部分の書き方が違う。また「真」の文字は全然違
う。

河辺の書いた日顕の「大御本尊偽物発言」のメモの中の二カ所の「写」と「
字画判定」の「字」が似ているところから「慧妙」は「字画判定」を「写真判
定」だと誤読して赤っ恥を晒しているから滑稽の極みだ。

河辺の文字は癖があって、たとえば「学」の字と「写」や「字」とも細かい
違いはあっても、比較的よく似ている。所詮、私的なメモに厳密な規則性など
なく、また、そうする必要もない。

走り書きのメモゆえ、かりに河辺が「字」を「写」と書き間違えても、放置
したに違いない。個人の覚書きだから、誤字も自分がわかれば訂正せずに済む
話だ。

ともかく、「画判定」は明らかなので、かりに「写画判定」と読めたとして
も、「これは字画判定のことだな」と、誰にでもわかる。

資料も持たない「慧妙」は知らないだろうから教えてあげると、下の字は宗
門として富士学林大学科を設立したいとの日顕の話を聞いた際、河辺が記録し
ていた「宗学大学」である。ここに二つの「学」の字があるが、「学」と「字」
の違いが「慧妙」編集部は分かるか?

「慧妙」は愚かにも「字画判定」を「写真判定」だと誤読したうえ「それ以
外に妥当な読み方はありえない」と書いているから笑いが止まらない。

詳しくは後述するが、河辺は意図的にメモを流出させて、しかも、決定的な
ことは、河辺本人が「これは字画判定だ」と言っていたということである。

いかに「慧妙」が屁理屈を並べようとも、河辺が書いたのは「字画判定」で
あって、「写真判定」ではない。

次ぎに「河辺メモ」流出についてだが、これは誰かが盗み出したものではな
いのだ。日顕は「盗座」してからは思い上がって河辺の言うことを聞かなくな
った。

そこで河辺は日顕を脅迫するために意図的に流出させたメモなのである。

当時、河辺は還俗をも覚悟のうえで日顕との対決を決意していたことは「大
御本尊偽物発言」のメモの後に第二弾のメモ(現物の写しを下に掲載)を流出さ
せたことで明白である。

この第二弾のメモとは、僅かに三行の簡潔な内容である。メモの表題は「メ
モの件」となっているが、これは日顕の「大御本尊偽物発言」を記した河辺の
直筆メモの件である。

◇    ◇
 「メモの件
1、 当局の云う通りやるか
2、 還俗を決意して思い通りでるか
3、 相談の結論とするか
7/9
自坊tel
   宗務院より『河辺の感違い』とのFAX(宗内一般)」

   ◇    ◇
この七月九日(平成十一年)の日付の入った第二弾のメモは、翌十日の謝罪文
を書くに至るまでの河辺の心の動きが伝わってくるようだ。

このメモに「7/9 自坊tel」と記してあるが、これは「七月九日に自
坊、つまり日正寺に電話を入れた」ということである。このことから分かる通
り、この日、河辺は寺にいなかった。宗門関係者によると、九州のホテルに滞
在していたという。

そして、この夜、折から福岡・開信寺の法華講対策のために来ていた総監の
藤本日潤、庶務部長の早瀬義寛(現在の日如)、同副部長の阿部信彰の三人に会
って、翌十日付で出すことになる「通達」について密談したとのことである。

この第二弾のメモは河辺が、藤本や早瀬らとの密談に臨むに当たって、その
後の身の処し方について思索していたことを物語っているようだ。

このうち第一の「当局の云う通りやるか」は日顕や藤本ら宗務当局が河辺に
懇願する通りにやるか、との意味である。

日顕や藤本らの懇願とは、河辺に全責任を被(かぶ)せ、謝罪させて決着を
つけることであったと思われる。

第二の「還俗を決意して思い通りでるか」とは、日顕らの依頼を蹴って、還
俗を覚悟の上で日顕と全面対決し、自分の思い通りにやるか、という意味だ。

第三の「相談の結論とするか」とは藤本ら宗務当局と話し合ったうえで結論
を出すということであろう。

結局、河辺が選択したのは第三の道であった。「慧妙」は、メモは盗まれた
もの云々と聞き捨てならない戯言を述べているが、河辺がメモを流出させた意
気込みが強く感じられる。

フェイク1187号ー1
フェイク1187号ー2
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  1. 2011/03/31(木) 23:44:16|
  2. フェイク

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