「友と共に!」教宣のページ

短信・フェイク・越洋・石山だより・海外通信・新改革通信など、随時掲載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

フェイク 第1162号(発行=10.12.18)

フェイク 第1162号(発行=10.12.18)
「信心強き人こそ心の長者」
大白の巻頭言で称賛された奈良広布の母
畜生の所業の坊主に勝った健気な学会の友


 栄光の創立八十周年の佳節を刻んだ創価学会は、これまで日蓮大聖人の仏法
を基調として民衆救済、社会貢献、世界平和の運動に徹してきた。その間、卑
劣な魔の妨害、坊主共による嫉妬の大難、幾多の試練が間断なく競い起こった
が、全てに勝利し、乗り越えてきた。この邪悪との闘争、破折こそが大聖人の
仏法の真髄であり、その闘争なくして極善の実証はない。

 「大白蓮華」十二月号の巻頭言「『心の財』第一なり」の中で池田名誉会長
が草創期の一婦人の確信強い信心を称賛している。

 「忘れ得ぬ奈良広布の母は、病弱な夫を抱え関西を走った。家の塀一面にペ
ンキで悪口を書き立てられたこともある。母は胸を張った。『中傷は誇りや。
世界最高の妙法と師匠と学会を知った嬉しさ! 負けたら信心の実証は示せな
い。絶対、負けへん。すべてに逆転勝利しました』

 後輩を慈しむ、九十七歳の錦宝の母の心は、今も荘厳な太陽と燃える」と。

 この「錦宝の母」とは奈良支部の初代婦人部長・有馬のぶさんである。因み
に、初代支部長は夫の有馬猶二郎さん(故人)であった。

 奈良支部の結成大会は昭和三十六年五月十日に行われ、出席した池田会長は、
折伏や後輩の指導に取り組む姿勢として「忍耐強く、笑みをたたえ、包容力を
もってあたって頂きたい」と要望。この直後、有馬宅の塀一面にペンキで「恥
を知れ」等と悪口を書かれた。

 その写真が当時、大和タイムス(今の奈良新聞)に掲載された(写真)。有馬さ
んは「非難中傷は誇り」と落書きを敢えて消さなかった。

 池田会長は直ちに激励文を送り、御金言を通し「吾等はただ慈悲をもって戦
っている」「願わくば、今こそ、大信力をいだし、大御本尊様に願い、大勝利
を期せられよ」と励ました。これに応えて有馬さんは三障四魔の嵐と戦い抜い
た。

 また、平成九年に池田名誉会長は「偉大なる 奈良の都の 開拓に 有馬夫
妻は 生命を懸けたり」と詠み贈って激励を重ねた。

 続いて昨年一月の全国代表幹部協議会でも名誉会長は有馬さんの健闘を称え
て指導。奈良青年部が懐かしい若草山を描いた屏風を届けてくれた旨、感謝の
言葉を述べた後「健気な奈良の同志は、幾多の試練を乗り越えて戦ってきた。
初代支部長・婦人部長の有馬猶二郎さん・のぶさん夫妻の家の塀には、ペンキ
で大きく悪口を落書きされた。しかし有馬さんは、それを『誇り』と言って敢
えて消さなかった。

 更に奈良の友は宗門の坊主からも苛められた(中略)それでも、奈良の同志は
絶対に負けなかった」

 師の指導を胸に刻み、魔軍との戦いを勝ち超えた奈良には、破邪顕正の人材
のスクラムが大きく広がり、創立百周年を目指して師弟共戦の誓いも堅く、広
布の大道を雄々しく進んでいる。
関連記事
  1. 2010/12/18(土) 00:41:51|
  2. フェイク

プロフィール

shiohama

Author:shiohama
「友と共に!」教宣ページ

クリック無料募金

あなたのクリックで救える命がある♥


あなたの支援を待ってる人たちがいる

最新記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

短信 (105)
フェイク (169)
越洋 (27)
石山だより (13)
海外通信 (1)
新改革通信 (9)
未分類・その他 (5)

アクセス

total:
online:

ジオターゲティング

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

雨雲天気予報

-降水短時間予報-

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。