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短信 第501号  平成22年 12月23日(木)

短信 第501号  平成22年 12月23日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.登山の締め付けに悲鳴続出

 折伏のみならず、登山の締め付けで、末寺、信者が疲弊している。特に、金も
時間も余計にかかる遠隔地の現実は深刻だ。

 日顕宗の機関誌「妙教」12月号に宮城布教区の坊主・法華講幹部による座
談会が載っているが、現場の生々しい実態が語られている。法華講の総務部長
が「登山に行く人は毎回決まっていて、同じようなメンバーになってしまいま
す」と言えば、支院長の岩切耐道(善修寺)も「支部総登山についていえば、
実際の参加者は登山計画の3分の2くらい」と告白。上行寺の斎藤慈恒は「登
山に参加する人は老人が多い」と嘆き、妙圓寺の井上具道は「一家に一人行け
ばまだ良くて、中には『地区の役員だけ登山すればいいじゃないか』というよ
うなことを言う人も」と、本来、信者を導くはずの坊主の口から出てくるのは
愚癡ばかりである。さらに司会までもが「一家4人で登山しようとすれば、交
通費だけで8万円ですか。それは大変ですよね」と同情の声をあげている。

 近県からと遠隔地からとでは、登山に費やす経費も時間も大きく異なってく
る。それを一律に「とにかく登山しろ」「支部総登山は1回でなく、2回でも
3回でもやれ」と押しつけるのは無謀であろう。歓喜も充実感も生まれないど
ころか、末寺をますます困窮させ、信者の家計を圧迫する日顕宗の登山。すべ
ての元凶は、日如をはじめとした、前近代的な思考しかできない無能な執行部
である。



2. 1月の予定

1日(土) 新年勤行会(本山・末寺。寺によっては2・3日の開催も)
3日(月)・4日(火)
       初登山会
9日(日) 御講(末寺)
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  1. 2010/12/23(木) 00:39:39|
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