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フェイク 第1165号(発行=10.12.29)

フェイク 第1165号(発行=10.12.29)
本尊に関する権能がないニセ法主
真の和合僧団にこそ御本尊授与の資格 ㊦
寛尊の御本尊の絶大な功徳は世界の友が実証


 日蓮大聖人直結の正統教団である学会によって妙法は世界中に拡大している。
これに嫉妬する日顕宗では、日寛上人御書写の御本尊を誹謗して、御本尊に関
する権能を独占するのは法主で、その開眼がないのは「ニセ本尊」だと騒いで
いる。だが、前号でも述べた通り、法主だけが「権能を独占する」というのは
間違いだ。

 日顕宗が主張している邪義の根拠は「法体の血脈」というものが「唯授一人」
の形で法主のみに伝わっているとの説によるが、これはお伽話である。法主の
みに「法体の血脈」が流れるとは、日蓮大聖人は仰せになってはいない。

 また「法体の血脈」といっても特別な法門が存在する訳でもない。大石寺五
十六世の日応が「別付の法体とは則ち吾山に秘蔵する本門戒壇の大御本尊是な
り」(弁惑観心抄)と述べているように「法体」とは大御本尊を意味している。

 つまり、相承によって何か神秘的な力が法主のみに伝わるということではな
い。

 したがって、法主だけに伝わる「法体の血脈」によらねば成仏しないとか、
功徳がないというのは、日顕一派の戯言である。

 その証拠に、日寛上人御書写の御本尊を受持して信仰に励むメンバーは皆、
絶大な功徳を満喫している。

 反対に日寛上人の御本尊を誹謗する坊主や法華講幹部には不幸が相次いでい
るではないか。最近も大石寺の近くで法華講の家が火災になり、最高幹部が脳
の病気で倒れ、自殺者もいた。これは日顕らの主張が邪説であることの証明だ
ろう。

 日寛上人は御本尊を受持すれば「我が身全く蓮祖大聖人と顕るるなり」「我
が身全く本門戒壇の本尊と顕るるなり」と指南され、それを可能にするのも「
題目の力用に由(よ)るなり」(当体義抄文段)と述べられている。

 このように大聖人の仏法では一切衆生が「題目の力用」によってのみ御本尊
の功力を享受できるのである。「法体」すなわち御本尊は法主の専有物ではな
く、大聖人の信心を受持する全民衆に開かれている。

日顕宗は狂乱の極み

「信と云ひ血脈と云ひ法水と云ふ事は同じ事なり」(有師化儀抄)とあるよう
に、信心こそが肝心なのであり、「血脈」と言っても信心以外の何物でもない。

 日顕や日如は相承を受けていないばかりか、信心もない。しかも、唯一の和
合僧団を破門して御本尊下付までも停止した。こんな広布妨害のニセ法主には
「法体の血脈」も御本尊に関する権能も有る筈がない。

 したがって、法主の権限を侵したとか、法主の許可がないから「ニセ本尊」
との邪宗門の言い分は成り立たない。こんなニセ法主の開眼とか許可は不要で
ある。

 更に、邪宗門の輩が言う、特定の人に授与された一機一縁の御本尊は願主以
外の人が拝んでも功徳がないとは狂乱の極み。それならば、常住御本尊は家族
にも功徳がないことになる。

 繰り返して言う。学会こそが唯一の和合僧団である。この自覚に立って御本
尊を授与する行為は「僧宝」としての重大な使命を果たすものであり、宗開両
祖の御心に最も適った偉業なのである。(この項 終わり)
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  1. 2010/12/29(水) 23:33:36|
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