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フェイク 第1164号(発行=10.12.28)

フェイク 第1164号(発行=10.12.28)
学会が地球的規模で仏法を展開
真の和合僧団にこそ御本尊授与の資格 ㊥
日顕・日如ら遊蕩坊主が僧宝とは笑止千万


学会が御本尊を授与することの正当性は、さまざまな角度から述べることが
できるが、特に次の観点から明確に説明できる。

その第一点は、学会こそが唯一の「和合僧団」であり、「僧宝」の意義の上
から御本尊を授与する資格を有していること。第二点は、大聖人の仏法の本義
の上からみても法主のみが御本尊に関する権能を独占するという根拠は何もな
いこと。第三点は「信心の血脈」のない謗法坊主の日顕と日如には御本尊に関
する権能はないこと。それなのに日如は下手な字で、誤字だらけの本尊模写を
している。

まず、第一の「和合僧団」また「僧宝」の資格に基づいて授与するとは、ど
ういうことかと言うと、学会の存在は仏法上から見て、法華講のような単なる
一信徒団体という範疇(はんちゅう)におさまるものではないということであ
る。

七百年もの長い間、坊主主導の宗門では全然、進展しなかった広宣流布を現
実のものとして推進してきたのが学会であり、大聖人の仏法を地球的規模で展
開し、世界中に弘めてきた。仏勅の「和合僧団」は邪宗門ではなく、学会であ
ることは言うまでもないだろう。

この御金言通りの実践を貫く学会こそが、日蓮大聖人の真の門下と言える。
言い換えれば、学会こそが真実の「僧」なのである。

牧口初代会長について、日亨上人は「通俗の僧分をも超越」と称賛された。
また戸田第二代会長に対しても、日淳上人が「妙法蓮華経の五字七字を七十五
万として地上へ呼び出したのが会長先生だと思います」と明言された。

更に、日達法主は「池田会長は四菩薩の跡を継ぎ、折伏の大将として広宣流
布に進軍しております」と、現在の名誉会長が「地涌の菩薩の将である」と断
言されたのであった。

これら歴代法主の指南に照らしても、そして現実の世界広宣流布の実証を見
るにつけても、学会こそが御本仏に直結した唯一無二の「和合僧団」であるこ
とは疑う余地がない。

邪宗門に真の僧は不在

 「僧宝」は、仏法僧の「三宝」の一つだが、厳密には日興上人御一人のこと
である。だが、総じての立場でいえば、広宣流布を行じていく人の全てを「僧
宝」と言ってよい。このことは日顕宗を見限った花野充道博士なども再三、指
摘している通りである。

それを日顕宗では、別して法主が「僧宝」、総じて日顕に連なる坊主らが「
僧宝」であると僧俗の差別を強調している。これは御書のどこにも記されてい
ない邪説である。邪義に染まった日顕宗は僧宝論でも間違った総別論を振りか
ざすが、何より「正しい信心と実践」を基準にするべきであり、それが仏法の
道理である。

日淳上人は「末法の教行証」として僧宝は「行の重」に配すると述べておら
れる。正しい実践がなければ「僧宝」とはいえない。

日顕も日如も相承がないうえ、勤行はサボり、御書研さんも怠り、遊興を重
ね、遺誡置文に悉く違背している。こんな坊主共を「僧宝」と言えないのは誰
が見ても分かる。その意味で日顕宗には真の「僧侶」はいないのが現実だ。(
つづく)
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  1. 2010/12/28(火) 23:32:28|
  2. フェイク

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