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フェイク 第1186号 (発行=11.03.26)

フェイク 第1186号 (発行=11.03.26)
全日仏が画策、評論家らが捏造
「学会は香典を持ち去る」とのデマの真相
死の間際に告白、「根拠はなかった」と謝罪


 過日、都内での葬儀に行った知人が、参列者の一人から「学会は香典を持っ
て行くのだろう」と言われて、きっぱり否定したが、仰天したと語っていた。

 カビの生えた古臭いデマだが、こんな荒唐無稽な話を未だに信じていた人がい
るとは驚いた。これは学会の大発展に嫉妬した坊主共が結託して言論人に依頼
し、根も葉も茎もないデマを捏造して垂れ流したものだ。「一億総白痴化」「
口コミ」「駅弁大学」などの造語で知られた毒舌の評論家・大宅壮一氏(写真)
が死の間際に語った秘話で明白だ。このデマの捏造については月刊誌「潮」の
平成十九年四月号に掲載された。ここでは、その主要部分を紹介する。

 昭和四十五年十月下旬、大宅氏は息苦しさを訴えて、新宿区内の東京女子医
大病院に緊急入院した。この大宅氏が、見舞いに来た「潮」の当時の編集者に、
封印していた過去を静かに振り返って語り始めた。

 「私は『潮』との付き合いを通して創価学会を知った。今になって思えば、
大変にすまないことをしたと思うことがある」と言い、天井を見上げながら、
苦い記憶を絞り出すように言葉を継いだ。

 「昭和三十年代半ばのことです。全日仏(全日本仏教会)の幹部が泣きつい
てきた。『最近、創価学会という宗教が勢いを増して我々の信徒がゴボウ抜き
のように取られている。このままじゃ、たまったもんじゃない。創価学会は、
こんな嫌らしい宗教だ、と言えるような話はないだろうか』と」

 大宅氏が「若い衆」と呼んでいた若手ジャーナリスト達に相談した。

  その結果「『創価学会は葬式で香典を持って行く』『位牌や仏壇を壊す』
というのはどうか、となりましてね。根拠は何もなかったんだが……。これが
全日仏を通して、一斉に全国に広がってしまったのです。言論人として、本当
に申し訳なかった」

 大宅氏は、このように告白して詫び、翌月に他界。「デマの火元」が判明し
た。

 昭和三十年代といえば、学会が旭日の勢いで大発展を続けていた時期である。

 戸田第二代会長の誓願であった「七十五万世帯の達成」(昭和三十二年)から
「池田第三代会長の就任」(昭和三十五年)、「三百万世帯の達成」(昭和三
十七年)というように大興隆を続ける学会の姿に他宗の坊主は怯えた。やがて、
自分の寺の檀徒を取られ、収入が無くなると恐れたからだ。

当然、学会が「香典を持ち去った」等という確証は昔も今も一切ない。選挙の
時に学会員が住民票を移すという事実無根のデマと同じ類の卑劣な「作り話」
なのである。

 「親族に葬儀があると学会が香典を持ち去る」などと報じた「茨城新聞」
(当時「いはらき」昭和三十七年四月一日付)に対し学会側が厳重抗議すると、
同紙は「事実の確証はなかった」として同月十七日付一面に訂正記事を掲載。

「報道の誤りを認め、学会関係方面にご迷惑をおかけしたことを遺憾に存じま
す」と謝罪したのであった。

フェイク1186号
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  1. 2011/03/26(土) 22:22:58|
  2. フェイク

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