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フェイク 第1474号

フェイク 第1474号(発行=15.02.27)
高齢者、身障者に冷酷な日蓮正宗
三月の法要・大会も車椅子の信徒を締め出す
日顕「椅子に座る者がいると祈りが乱れる」


 日蓮正宗が三月二十二日から三十一日までの十日間、大石寺で行なう日興上
人生誕七七〇年記念法要と法華講員五〇%増達成記念大会の詳細を発表した。

実際は五〇%増など達成していないのに大会を開くこと自体、誤魔化しの行事
ではあるが、本号で指摘したいのは高齢者や身障者など体の不自由な人達に対
する冷たい仕打ちである。

 法要と大会は客殿で行なうとのことだが、足が悪くて正座できない人、車椅
子を使用している人は客殿には入れず、行事を中継する第二会場(大講堂)での
参加になる。また客殿内で座椅子を使用する場合は、高さ十五センチ以内の正
座用座椅子に限り、担当の坊主が第二会場での参加を勧めた場合は素直に従う
ようにと付け加えている。

 末寺坊主や講中幹部らに誑かされて法華講に入った者の中には高齢のため歩
行困難者も多いということだが、これらの信徒に登山を強要しておきながら、
法要や大会には参加させず、中継を見せるだけとは無慈悲の極みと言わねばな
らない。

 この〝車椅子の人は客殿に入るな〟との冷酷な扱いで思い出すのは、平成六
年五月二十三日、丑寅勤行後の日顕の暴言である。

 当時の宗内情報によると、日顕は「おはようございます」と挨拶した後、怖
い顔で会場の後方を睨みつけて「後ろの方で椅子に座っている人、広宣流布を
御祈念する丑寅勤行が乱れるから椅子に座っての参加はやめるように。どうし
ても椅子に掛けなければならない人は明日からの参加を遠慮するように」と冷
たく言い放ったとのことだ。そこには高齢者と正座に慣れない海外の檀徒もい
たようだ。

 日顕の冷酷な言葉に場内は凍りついた。足の不自由な人に椅子を用意してい
た法華講の役員らは茫然と立ちすくみ、日顕が立ち去った後も暫くの間、身動
きできなかったという。

椅子に掛け勤行する老婦人に「見苦しい」

 また、別の宗門関係者によると、椅子に座って勤行していた老婦人を見て逆
上した日顕が「見苦しいから止めさせろ!」と、椅子を取り払わせたこともあ
った。

 更に、信善寺(新潟県三条市)の講員だったМさんは、こう証言する。「足の
調子が悪く、車椅子で登山したが、車椅子では客殿に入ることを許されず、坊
で中継のテレビを見せられた。あれほど『登山しろ、供養しろ』と言いながら、
取るだけとって、こんな酷い扱いをするのが宗門です」

Мさんは、こんな無慈悲な日蓮正宗に怒りを爆発させて脱講した。

 身体が不自由で正座できない人がいると「勤行の祈りが乱れる」とか「見苦
しい」とは許し難い暴言だ。

 この日顕が勤行する時、新しい丸椅子に座っているとの情報がある。

 広宣流布を願い、平和と人々の幸福を祈るのであれば、高齢者や身障者、病
の人も共々に、その健康と長寿をも一心不乱に祈念することこそ大導師として
本来の姿であろう。

 日顕は勤行・唱題が嫌いだから祈りに集中できない。その乱れの責任を車椅
子の人に被せる。御開扉は全員が椅子だから、祈りは乱れ、勤行は荒れ放題な
のか。
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  1. 2015/02/27(金) 23:19:17|
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