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フェイク 第1183号(発行=11.03.07)

フェイク 第1183号(発行=11.03.07)
日顕宗の坊主は死の塔婆商人
極貧の大石寺を救ったのは創価学会だった
「供養を不正使用する遊蕩坊主は堕地獄」


日顕宗の登山強要は度が過ぎている。法華講員を年に何回も登山させ、新入
信者にも三カ月以内に登山するよう徹底して、闇雲に供養を掠め取るのが今の
宗門の狙いである。三月一日付「大白法」の「異流義破折」欄では日寛上人の
指南や戸田会長の指導を並べて登山強要に利用している。だが、その日寛上人
の指南を何百年間も実践してこなかったのが宗門ではないか。だからこそ戸田
会長が苦労して登山会を開始したのだ。

その経緯を述べたのが日達法主で、昭和四十年七月、法華講東京第三回総会
での次ぎの話である。
◇    ◇
本山が衰微して、全く御本尊様に上げるところの灯がなかった、一本のロー
ソクもなかった。お寺さんは商売人じゃないから、金は儲けることはできない。
登山する人もいない、土地は全部農地法によって買い上げられてしまう。どう
してやっていくことができましょう。その時に法華講の幹部の方が本山へ集っ
ていただいて、一年間に一世帯に五十円の御供養を本山からお願いしたけれど
も、聞き入れてくれなかった。遂に色々と理屈をつくって、とうとう逃げてし
まったのであります。その時に出席しておったのが戸田前会長であります。会
長は憤慨しました。その時に決然と絶って御供養することは信徒の務めである。
もし、それが使途不明であるとか、収支決算せよとか、御供養を出しもしない
うちから、初めからそんなことを言っておるのは信徒の務めを怠っておるもの
である。信徒は供養することによって利益があるのである。御利益は供養する
ことにある。もし、そのお金を不正に使ったならば、それは使った僧侶が罪を
受けるのである。地獄へ堕ちるのである。

信徒は清い供養をすれば、それで御利益がある。経文に照らしても、また大
聖人様の仰せではないかと叫んだのである。しかし、彼はその時にまだ獄舎か
ら出てきて間もなく、また自分の事業もない、故に本人に金はなかった。そこ
で決心してつくったのが登山会であります。
◇    ◇
日達法主は「お寺さんは商売人じゃない」から戸田会長が登山会を決定した
と語っていた通り、極貧の大石寺の苦境を救ったのが創価学会だった。当時の
僧が「商売人」でなかったかどうかは別にして、今の坊主は葬式仏教に固執す
る「塔婆商人」で金儲けに明け暮れているから、この日達法主の話は該当せず、
登山会の必要はあるまい。 しかも、「清い供養に利益がある」という点だが、
渋々する供養は「清い」とは言えない。平成二十年三月、講頭会で強要され「
もう供養するお金がない、ウッ…」と泣き崩れた北海道の幹部もいた。

不況の時代に生活に苦しむ人々を脅して巻き上げるのは「清い供養」とは言え
ず、当然、御利益はない。

特に、大事なのは「お金を不正に使ったならば、それは使った僧侶が罪を受
けるのである。地獄へ堕ちる」との指摘である。
日顕をはじめ遊蕩坊主共は皆、堕地獄は間違いない。

「立正安国論七五〇年」(平成二十一年)記念事業も単なる口実で、二年経っ
ても供養の収奪は終わらず、更に、登山強要も続けている。

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  1. 2011/03/07(月) 21:57:49|
  2. フェイク

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