「友と共に!」教宣のページ

短信・フェイク・越洋・石山だより・海外通信・新改革通信など、随時掲載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

フェイク 第1466号

フェイク 第1466号(発行=14.10.06)
日顕宗のお会式は要法寺の猿真似
謗法の十七世日精が持ち込んだ現在の様式
騙して連れ出し入講させようと虎視眈々


日顕宗の重役・藤本日潤がいる常泉寺(東京都墨田区向島)の墓地に、先月の
秋季彼岸の際、墓参に行って帰宅する婦人に目を付けた坊主が近づいて「法華
講に入りなさい」と強要。それを振り切って帰る婦人の後を追ってきた坊主が
執拗に入講を迫ったが、きっぱり断られていた。

 常泉寺に限らず、墓参に来た人を励ましたり、共に冥福を祈るのではなく、
成果にしようと勧誘するのが日顕宗の悪辣な手口である。

 これが墓参ではなく、日顕宗の寺の行事に参加しようものなら強引に入講さ
せられる。

 事実、大石寺の東之坊での法要に参列した人達に対して「未入信の人は前に来
て下さい」と言って折伏もしないまま、授戒したことがあった。

 そこで要注意なのが十月から十一月にかけて各末寺で行なう「お会式」である。

 お会式は本来、法華講員から供養を集めるのが目的の一つだが、それに加えて、
布教部(部長は阿部信彰)では僧俗が協力し、全支部が折伏目標を達成する契機
にしていくよう呼び掛けている。そのため各末寺の坊主や講中幹部らは、お会
式に学会員を騙して誘い出して、法華講に入講させようと虎視眈々と狙ってい
るからだ。

 日顕宗では日蓮大聖人が弘安五年(一二八二年)十月十三日に御入滅になり、滅
不滅・三世常住の妙相を示されたことを慶祝する行事だと説明しているが、仏
法上の意義などは何もない。

 日蓮大聖人御入滅の地である東京・大田区の池上本門寺では各地から集まった
万灯が池上の地を深夜まで盛大に練り歩いて大賑わいになり、約三十万人の見
学者が訪れ、また、中山法華経寺などは地域融合の行事になっている。地元商
店街の人の話では、経済効果も大きいということだ。

 それに比べて、大石寺及び各末寺での「お会式」は世間から隔絶した陰鬱な行
事になっており、参加する者も少ない。

 ところが、機関紙などでは大石寺のお会式について「他宗では絶対みることが
できない」「本宗独特の儀式」「古式豊かな中世の絵巻」等と吹聴している。
こんなデタラメな宣伝文句に騙されてはならない。

 形式仏教の三文芝居

今の「お会式」の様式は昔、京都の要法寺から持ち込まれたもので、三三九
度とか飾り等、総じて現在のお会式の様式は、総本山に御影堂が成った寛永九
年(一六三二年)、第十七世・日精の時代に出来た、と大石寺も認めている。

我が国の戦国時代、要法寺には広蔵院日辰という日顕のような魔僧が出現し
て「造像読誦論」という邪義を唱えた。

この日辰の邪義が要法寺に根付いていった。

この要法寺の誤った教風の中で育った坊主共が、江戸時代には大石寺の貫首
として次々に晋山。なかでも、寛永九年一月、造像読誦論の謗法坊主・日精が
登座して今の「お会式」の様式が出来あがった訳で、邪宗の猿真似の「三文芝
居」なのである。

これから、お会式に誘い出そうとして法華講員らが出没すると思われるが、
玄関払いするか、厳しく破折して撃退するに限る。


フェイク1466
関連記事
  1. 2014/10/06(月) 23:26:13|
  2. フェイク

プロフィール

shiohama

Author:shiohama
「友と共に!」教宣ページ

クリック無料募金

あなたのクリックで救える命がある♥


あなたの支援を待ってる人たちがいる

最新記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

短信 (105)
フェイク (169)
越洋 (27)
石山だより (13)
海外通信 (1)
新改革通信 (9)
未分類・その他 (5)

アクセス

total:
online:

ジオターゲティング

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

雨雲天気予報

-降水短時間予報-

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。