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フェイク 第1438号

フェイク 第1438号(発行=14.03.03)
「日蓮仏法」の反戦思想を論考
注目すべき「平和をつくる宗教」が発刊 ㊤
創価学会三代会長の平和論を忠実に説明


日蓮大聖人の仏法に説かれた宿命転換の平和主義を解説した書として注目さ
れる松岡幹夫著「平和をつくる宗教 日蓮仏法と創価学会」(写真)が、この
ほど第三文明社から発刊された。

内容は第一章「日蓮仏法は好戦的にあらず」、第二章「日蓮にみる反戦平和
の思想と実践」、第三章「牧口常三郎の戦争観とその実践的展開」、第四章「
戸田城聖の『見えない反戦』」、第五章「池田大作の平和アプローチ」、第六
章「創価学会の平和主義とは何か」の六章から構成されている。

まず、第一章では創価学会の反戦思想史を略述し、第二章では学会が信奉す
る日蓮大聖人について考察。大聖人の仏法は、これまで「排他的、好戦的」と
評されてきたが、こうした偏見を打ち破って仏教的な反戦思想の本質に迫って
おり、画期的な論考の書と言える。

 第三章以降で初代から三代に至る歴代会長の反戦平和思想を詳述すると共に
三代会長の平和論を忠実に説明している。

本紙は「平和をつくる宗教 日蓮仏法と創価学会」の主要な論点を㊤㊥㊦の
三回に分けて紹介する。

同書では、まず、戦前の創価教育学会は反戦団体ではなかった、という宗門
側の難癖を真正面から論破している。

例えば、低劣な「慧妙」ごときは、戦前の創価教育学会は顧問に貴族院議員
や官僚の他、軍人も名を連ねていたとか、第二回総会を九段の軍人会館(後の
九段会館)で開催したことなどを理由に挙げて、牧口初代会長は反戦論者では
なかった等と中傷している。

また、戦後、会員の士気を鼓舞するための学会歌は、軍歌に若干、手を加え
たものだったから、戸田第二代会長は積極的な戦争論者であったことが明確で
ある等と低レベルの戯言を繰り返している。

「平和をつくる宗教」は、こんな「慧妙」の幼稚な難癖は歯牙にもかけず、
学術的に深く掘り下げた論を展開して、牧口初代会長が提唱した国家諌暁こそ
最高の反戦運動で、日蓮大聖人の「立正安国」の実践であり、戦争のない世界
の確立を目指したことを意味すると論考。結果的に「慧妙」の難癖や宗門の愚
かな主張が、いかに低劣なものであるかが浮き彫りになり、宗門側を鋭く一刀
両断する内容になっている。

 更に、同書では①牧口会長は仏法者として、教育者として反体制的な反戦運
動よりも軍国主義者に対する教育の道を選んだ②創価教育学会は軍国主義に従
ったわけではなく、軍国主義の国家を平和の方向へ教え導こうとしたのである
③創価教育学会幹部の軍国主義的な発言は個人の見解である④牧口会長と戸田
理事長は一貫して平和主義者であり、戦時下の時局に配慮しながら幹部たちに
仏法の平和主義(大善生活)を教えようとしていた、等々を具体的な事例を示
しながら論述している。(つづく)
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  1. 2014/03/03(月) 23:20:29|
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