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フェイク 第1178号(発行=11.02.25)

フェイク 第1178号(発行=11.02.25)
日顕が本尊の真贋鑑定を自慢
「河辺メモ」に見る日顕の大御本尊「偽物説」 ㊤
「似せて書いた物もワシが見れば判る」


日顕宗が相変わらず日寛上人御書写の御本尊を誹謗するビラを各地で撒き散
らしている。そのビラは粗雑で、内容は既に破折し尽くしたものであるが、日
顕宗側の悪辣な行為に対抗し、日顕が大御本尊を鑑定して「偽物」だと発言し
た事実を記した「河辺メモ」(次頁に該当箇所のメモを添付)を持ち出すと、法
華講員は「日顕猊下は御本尊の鑑定などはされていない」とか「猊下はそんな
ことは言われていない」「河辺メモは私的な記録にすぎないし、誰の発言かも
不明だ」等々と逃げる者がいる。

なかには「河辺メモなどは存在しない」と言い出す莫迦な法華講員もいる。

要するに、卑怯な坊主共が法華講員に真相を知らせず、無知の状態で放置し
ているのである。

日顕宗の宗務院では「河辺メモ」の内容について平成十一年に「通達」を出
して、その存在を認めたうえ、逃げ口上を並べていた。

問題はメモの内容だが、宗務院通達の遁辞を改めて粉砕しておくことにする。

平成十一年七月九日付の宗務院通達では「外部からの『戒壇の大御本尊』に
対する疑難が多く来ていたこともあり、御法主上人猊下におかれては、教学部
長として、それらの疑難について河辺師に対して説明されたもの」と、メモの
存在を明確に認めている。

そして、翌十日付の通達では、河辺も「当時の裁判や以前からの『戒壇の大
御本尊』に対する疑難について様々な話が出た中で、それらと関連して宗内に
おいても『戒壇の大御本尊』と昭和四十五年に総本山へ奉納された『日禅授与
の御本尊』が共に大幅の御本尊であられ、御筆の太さなどの類似から、両御本
尊の関係に対する妄説が生じる可能性と、その場合の破折について(日顕から
)話を伺ったものであります」と述べていたのである。

この「河辺メモ」は昭和五十三年二月七日の日顕と河辺の会話を記したメモ
であり、実在している。

そこで本紙は「河辺メモ」が日顕の発言を克明に書き留めた正確な記録であ
ることを検証していくが、まず、初めに「河辺メモ」が流出する以前、日顕自
らが「御本尊鑑定の専門家」を気取っていた自慢話から紹介する。

これは平成四年九月二十一日、熊本・法観寺の寺号公称・落慶入仏法要の席
での日顕の説法である。

日顕は「まず間違いなく大聖人様の御真筆であると拝せられる御本尊が、日
本全国のあちらこちらに格護されてあるのです」と述べた後で「ニセものの本
尊も多い」と強調した。

続いて「それらニセものにも、もし等級をつければ、超一級から一級、二級、
三級、五級、さらに十級ぐらいまでありまして、まず二級から下は全く話にな
りません。でも、なかには超一級というものがあります。

これはすごいものです。ちょっと見ただけでは、まず大聖人様がお書きにな
ったものと見分けがつかないように、特殊技能者によって非常にうまく書写し
てあります。これは臨書で書写するのですが、しかし、こういうものの数はご
く少ないのです」

このように「ニセもの」も約十種類の等級に分けられると語り、「特殊技能
者」によって書写された数少ない「超一級」のニセモノもあるが、自分は見た
だけで「臨書」(横に並べること)で書写した本尊だと分かると自慢していた
のである。

更に「中世の人ですが、なかなかよく似せて書いた人があります。これは九
州でも出てきました。ここにいる支院長の高野法尊房が、以前に熊本で見つか
った御本尊だけれども、どうかと言ってお山に持ってきたことがありました。
ちょうど、その時に私が総本山に行っておりまして、拝見いたしましたが、私
はこの人の字を知っているのです。

比較的よく似ていると言えるが、やはり違うのです。このようなものは一級
程度でしょう」

日顕は本尊鑑定について自信満々に語っていた。

「総本山に行って」いた時ということは、昭和五十四年七月の「盗座」以前
という訳だが、日顕は教学部長の頃に「中世」の「ニセ御本尊」を書いた人物
の筆法・筆跡を熟知するほど数多く鑑定していたと告白していたのであった。

そして「たいていの人は間違ってしまいます。大聖人様の御本尊だとだまさ
れて、二十年前に五百万円で買ったなどという人もいました。しかし、私が拝
すると、これもやはり少々違うのです。

そのような非常にめちゃくちゃで、わけの判らない御本尊がいっぱいあり、
日本国中ではかなりの数があると思います」

以上の日顕の話は平成四年九月、熊本・法観寺での「日女御前御返事」を講
義した時の説法である。

御書講義の機関誌掲載は遅れるのが常だが、これが「大日蓮」に載ったのは
約七年後の平成十一年十一月号で、本尊の真贋を日顕が鑑定していた事実を裏
付ける自慢話である。(つづく)

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  1. 2011/02/25(金) 23:06:15|
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