「友と共に!」教宣のページ

短信・フェイク・越洋・石山だより・海外通信・新改革通信など、随時掲載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

短信 第571号

短信 第571号  平成26年2月13日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.満座で日顕の中啓(ちゅうけい)パンチが炸裂(さくれつ)

先日、大石寺で行われた唱題行の終了後、「事件」は起こった。日顕が一人
の所化小僧をつかまえて、「おい! お前! ちょっと来い!」と怒鳴るや、
手にしていた中啓(=扇(せん)子(す)のような物)でその小僧の頭を殴打した
のである。「バシッ!」という凄(すさ)まじい音が響き、約600人がいた場
内は凍りついた。ちなみに被害者は日如の弟子である。隠居の分際でいつまで
もしゃしゃり出てくる日顕に腹をたてている日如にしてみれば、「弟子がやら
れた」と聞いて怒りの炎を燃え上がらせたことは想像に難(かた)くない。

 かつて日顕は言っていた。「この中啓はけっして怪我(けが)をしない。そうい
う意味から安心してたたいておるわけであるが、少したたかれた者もおる。し
かし私は、この指導を絶対やめません」(昭和62年3月28日)。いまだに
「指導」の名目で暴力をふるう日顕。教師による体罰が社会問題になっている
が、日顕にとっては"どこ吹く風"であろう。

 考えてもみよ。大聖人や日興上人が門下を殴ったか。不軽菩薩が石を投げてき
た上慢(じょうまん)の四(し)衆(しゅう)に暴力で立ち向かったか。答えは「ノ
ー」である。この点からも日顕宗は、「生命尊厳」「暴力否定」の大聖人仏法
とは全く無縁の邪教なのである。


2.ますます強まる登山の締め付け

 日顕宗機関誌「妙教」2月号の座談会記事で、宮崎布教区の坊主や法華講幹
部が登山の大変さを口々に語っている。

 支院長の石田栄尊は「(登山の)目標到達のために困難が伴うことも事実」と
本音を吐露(とろ)し、地方部長も「以前はJRの夜行列車、飛行機を利用して
いましたが、現在はほとんどバスを利用しています。ですから総本山で1泊し
ますと、前後車中泊になりますから、3泊4日ということになります。大変な
ことは事実です」と言っている。

 日顕宗の登山ノルマは苛(か)烈(れつ)になる一方だ。通常の支部登山、代表登
山、夏期講習会登山等に加えて、最近では回(かい)忌(き)法要登山にもノルマ
が課せられるようになった。例えば今年12月に行われる「敬台院350回遠
忌法要」。先ごろ、全末寺に対して「遠隔地・少人数の寺にあっても必ず1名
は登山するように」との通達がなされた。

 この背景にあるのは苦しい大石寺財政にほかならない。真冬の暖房まで切り詰
めている大石寺にとって、一人2千円の御開扉料は大きな収入源なのだ。

 坊主たちから「学会と別れる前はよかった」との嘆きの声が漏(も)れてくるが、
その思いは法華講員も同様であろう。

短信571
関連記事
  1. 2014/02/13(木) 23:22:08|
  2. 短信

プロフィール

shiohama

Author:shiohama
「友と共に!」教宣ページ

クリック無料募金

あなたのクリックで救える命がある♥


あなたの支援を待ってる人たちがいる

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

短信 (105)
フェイク (169)
越洋 (27)
石山だより (13)
海外通信 (1)
新改革通信 (9)
未分類・その他 (5)

アクセス

total:
online:

ジオターゲティング

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

雨雲天気予報

-降水短時間予報-

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。