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フェイク 第1418号

フェイク 第1418号(発行=13.11.01)

日顕が勘違いで重病の所化を殴打
日蓮正宗の坊主による暴力事件特集 ②
殴られた所化が死亡しても謝罪せず


日蓮正宗の残虐な暴力事件特集の第二弾として前号に引き続き、日顕らによ
る暴行を掲載する。以前、取り上げた事件も多いが、改革僧の証言に基づき、
加筆して改めて紹介する。
◇    ◇
本行寺は暴力坊主の巣窟
本行寺(東京・墨田区)の住職をしていた日顕は昭和三十一年四月二十八日、
名前を「信夫」から「信雄」に変更する届を提出。この頃、本行寺は遊びの〝
メッカ〟になり、暴力坊主の巣窟にもなっていた。のちに阿部信彰が「猊下様
が若かりし頃は手当たり次第に物で殴られた。自分も塔婆でよく殴られた」と
語っていた通り、日顕の暴力は狂気じみていた。

昭和三十五年当時、日顕が肝臓病を患っていた所化のKさんを殴り倒すとい
う悲惨な事件を起こした。その事件の概要は次の通り。

ある日、日顕は常泉寺に在勤していたKさんを突然、本行寺に呼びつけて「
お前は昨夜、酒を呑んで受付に出ていただろう」と喚くなり、Kさんの顔面を
強打した。しかし、これは日顕の勘違いで、Kさんは肝臓病のため酒は呑めず、
勿論、前日は一滴も呑んでいなかったことは、当時の常泉寺の関係者は皆、知
っていた。

居合わせた若い僧は、Kさんがその日、酒を呑んでいなかった事実を説明し
て「Kの顔が赤いのは病気のせいです」と説明しても、日顕は「赤い顔をして
いるアイツが悪いんだ。あの野郎、赤い顔しやがって……」と吐き捨てるよう
に言い、結局、自分の思い違いで暴行を働いておきながら一切、謝らなかった。

Kさんは言い訳もせず、抵抗もできず、日顕の暴行に耐えた。そのKさんは、
気の毒なことに、その後、亡くなった。合掌。

日顕は所化の頃から放蕩三昧。本行寺にいた当時も夜遊びに耽っていた。自
分が堕落した生活を過ごしていたから、己の不届きな行状と照し合せ、揣摩(
しま)臆測で、他の所化も遊興に耽っていると思い込んでいるのだ。

自分の怒りのままに所化に暴力をふるう日顕が、信者に対して傲岸不遜に「
信者の分際で」と見下すのも頷ける。

こんな日顕(信雄)の夜遊びを奨励していたのは、母親の妙修(スマ)であ
った。

その目的は信雄の支持者を多く作ること、宗門で昇進し勢力を伸ばすには一
緒に飲み食いする遊び仲間を増やして結束させるのが近道だということを妙修
は知っていた。

 こうして信雄は、母親の〝後ろ盾〟のもと大手を振って夜遊びに狂奔し、妙
修は遊びを通して、若い僧たちを掌握して信雄に付けていった。

現在の宗門で〝僧侶は遊ぶもの〟という宗風が定着しているが、それを植え
付けたのも妙修と日顕である。
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  1. 2013/11/01(金) 23:42:35|
  2. フェイク

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