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越 洋 平成23年2月16日

越 洋 平成23年2月16日

日蓮大聖人様の御生涯は、釈尊の白法が隠没し、苦難にうち沈む民衆を「人
間賛歌」の喜びに替えゆく大闘争の始まりであった。貞応元年(1222年)2月
16日、安房小湊(現在の千葉県安房郡天津小湊町)において御生誕され、今
年で789年を迎える。まさに末法濁悪の暗黒の世に、希望の太陽が昇り、人
類の行く末を煌々と照らし出す夜明けを告げるもので、大聖人は、撰時抄で「
是をもつて案ずるに大集経の白法隠没の時に次いで法華経の大白法の日本国並
びに一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」と、うち続く大難の中で
世界広宣流布の大確信を御教示されている。その陽光は今や創価学会に受け継
がれ、世界192カ国地域にまで広がっている。もし、日蓮大聖人が、この甚深
無量の「妙法」を説かれなかったならば、人類は永久に混乱と騒乱の路頭をさ
まよっていたにちがいない。

大聖人の御生誕といえば、宗門で大正10年に行われた御聖誕七百年を祝っ
ての諸行事は『迷行事』として今でも語り継がれている。それは大正10年2
月16日に東京で日蓮正宗法華講の一つである「立正統一講」が「日蓮大聖降
誕七百年記念 飛行機及自動車大宣傳」としてカーチス式飛行機に御本尊を奉
掲し、東京上空より宣伝ビラをまいたのである。同じ時、地上ではこれまた自
動車に御本尊を奉掲し、太鼓の音に合わせ唱題しビラをまきながら東京中を走
り回った。その時の模様が『大日蓮』の大正10年の3月号に掲載されている
(下に添付)。飛行機、自動車での宣伝、邪宗の者との提灯行列などを平然と
おこなっている当時の日蓮正宗僧俗。創価学会出現前の日蓮正宗が、いかに邪
宗、謗法に対する峻別の意識がまったく欠落していたがわかる歴史的事実であ
る。

今日、第二十六世日寛上人お認めの御本尊を「ニセ本尊」とさかんに喧伝し
ているが、日顕、日如の本尊こそ相承詐称の「ニセ本尊」と呼ぶべきである。
日顕の行躰は若い頃から修行を怠り、懶惰懈怠の遊蕩坊主である。シアトル事
件や芸者裁判事件とか僧にあるまじき行躰は恥ずかしい限りだ。日如にしても
ブクロの寛チャンと呼ばれ、拳法に熱中し、教学を怠り、学ぶことはなかった。
日寛上人は「六巻抄」などを著されたのをはじめ大聖人滅後の四百年間に発生
した邪義をことごとく打ち破り、大聖人の正義を内外に宣揚された中興の祖な
のだ。日顕、日如が足下におよばない聖僧が日寛上人である。

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  1. 2011/02/16(水) 22:53:43|
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