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短信 第549号

短信 第549号  平成25年 2月14日(木)

日顕宗の動き

1.衝撃!大石寺総代が神社総代も兼務

 衝撃的なニュースが飛び込んできた。日顕宗の信者の中心者で、わずか3人し
かいない大石寺の総代の1人が、静岡県富士宮市にある曽我神社の氏子総代も
兼務しているのだという。

 平成17年より大石寺の総代を務めているIという男は、伊勢神宮を本宗と
あおぐ曽我神社の氏子総代も務めており、例大祭などの儀式に参加して宮司の
真後ろで礼拝したり、神社の行事を主導しているという。

 日顕宗は、戦前・戦中の宗門の謗法行為には頬被りを決め込みながら、「謗
法厳誡」をもっともらしく連呼してきたが、この事実をどう説明するのか。こ
のIという男を大石寺総代として承認してきた日顕、日如の責任問題も浮上し
ている。今後の彼らの動向が注目されるところである。


2.過酷な登山ノルマに坊主、信者から不満の声

 3月末に「3万人」を結集目標に行われる法華講春季総登山会について、既
に各末寺に参加者の割り当て人数が通達されているが、その上で3回に分けて
「参加推進状況報告」を取るという。人数を割り当てておきながら3回も確認
するというのは、実情の厳しさを物語っている。実際に昨年の春季総登山会は、
同様に「3万人」の目標を掲げたものの、2万8千人しか集まらなかったのだ。

 容赦ない登山ノルマに末寺住職も信者も辟易している。ある末寺住職は「何
度も登山する必要はなく、遙拝(=離れた地から拝むこと)でよい」と公言し、
本山近辺の信者でさえ「登山が多すぎる。勘弁してくれ」と言い出す始末であ
る。

 本年は11月から12月にかけて、御影堂の改修工事終了にかこつけた、毎
回1000人参加で計46回の記念登山も強行される。

 潤うのは本山。枯れるのは末寺。先ごろ、4人の坊主が相次いで還俗したが、
今後も執行部に叛旗を翻す坊主が続出するのではないか。


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  1. 2013/02/14(木) 23:27:46|
  2. 短信

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