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フェイク 第1287号

フェイク 第1287号(発行=12.04.11)
「葬式は簡素に、戒名は不要」
「冠婚葬祭」に関する読売新聞の調査
日亨上人「臨終ニ当リ俄ニ法号ヲ乞フハ愚挙」


 読売新聞社が先月までに「冠婚葬祭」に関する調査を実施したところ「簡素
に行う方が良い」との回答が圧倒的に多いことが判明した。なかでも「法要」
は九十六%、「葬式」は九十二%が「簡素に」と望み、慣習やしきたりに拘ら
なくてもよいと思う人が極めて多く、しかも、七十歳以上の人を除く二十歳か
ら六十歳代の約六割が戒名(法名)は不要と回答したという。

 これは学会が先駆となって推奨した「友人葬」「家族葬」が理解され、今や
時代の流れとなった証左でもあり、葬儀での坊主不要論、戒名不要論の認識で
もある。

 本紙前号で学会からの相談に応じた日蓮正宗が四十年以上も前に「友人葬の
本義に同意していた」旨を報じ、当時の池田会長が「葬儀に必ずしも僧を呼ぶ
必要はない」と明言していた要旨を紹介したことに関して、多くの愛読者から
共感の声が寄せられた。

 そのなかに「池田先生が早々と化儀の解釈について宗門に相談を持ちかけ、
葬儀の簡素化などの共通見解を残されていた事実を知り、感銘しました。先生
の先見の明に只々感服するばかりです」という声もあった。

 日蓮正宗は過去に友人葬に賛同しておきながら、その事実を隠し、供養目的
に「葬儀では僧の導師がなければ成仏しない」等と臆面も無く繰返し主張して
いる。

 日蓮正宗をはじめ各宗派が「葬式仏教」と化したのは周知の事実である。今な
お仏教が葬儀に深く関係するのは、江戸時代の封建的な檀家制度の残滓であり、
故人の成仏と葬儀の形式は全く関係がない。釈尊は、自身の葬儀に出家は関わ
るなと教えていた。葬儀に出家を呼ぶ習慣は本来、仏教にはなかったのだ。

 御書にも日蓮大聖人が信徒の葬儀で導師を務められたという記述がないばか
りか、「南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり」「今日
蓮等の類い聖霊を訪う時法華経を読誦し南無妙法蓮華経と唱え奉る時・題目の
光無間に至りて即身成仏せしむ、廻向の文此れより事起るなり」と教えられて
いる。
 
日顕・日如らは「法華経の業者」、正宗でなく「日蓮商宗」

 死後に付ける戒名をはじめ塔婆、葬儀等、成仏とは全く関係ないにも関わら
ず、あらゆる名目で供養を搾り取ってきたのが日蓮正宗である。通夜・告別式、
法要の席で故人への情を利用しては、情け容赦なく供養を搾り取っている。

 これまでも塔婆は、坊主共の金儲けの手口であると再三、指摘してきたが、
戒名も又、然りである。昨今の著名人に戒名無用論者は少なくない。正岡子規
の「無用に候」との書き置きは夙に知られている。

 また、日亨上人が「臨終ニ当リテ俄ニ法号ヲ乞フガ如キ愚挙ナキヲ期スベキ
ナリ」と書き残されていることを宗門の坊主共は知らないらしい。

 邪宗門の坊主共は勤行・唱題はおろか、何ら修行もしない。只管、法華経を
金儲けの手段にする「法華経の業者」なのだ。こんな輩に拝まれては、故人も
さぞかし迷惑千万であろう。

 遅きに失する憾みはあるが日蓮正宗に相応しい称号は「日蓮商宗」であろう。

フェイク1287
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  1. 2012/04/11(水) 23:36:06|
  2. フェイク

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