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フェイク 第1175号(発行=11.02.09)

フェイク 第1175号(発行=11.02.09)
菅野日龍の葬儀で僧俗差別が歴然
宗門に不吉な予感、老僧の死亡が相次ぐ
日顕が来て天候が急変、信徒は寒風の中で待機


 去る二月六日に肝臓ガンで死んだ日顕宗大宣寺の坊主・菅野日龍(慈雲)の
通夜が厳寒の八日夜、同寺で行われた。これには日顕も来ていたためか、天候
が急激に崩れ、前日の温暖な気候とは打って変わって肌を刺すような寒さ。本
堂には各地から集まってきた多くの坊主共が蠢いており、焼香に来た信徒は寺
の中には入れてもらえず、強い寒風のなか、外で立ったまま待機させられてい
た。

 関係者の話によると、菅野の死相は酷い黄土色(黄褐色)で、一般信者は見
ることを許されなかった。

 参列者の中には「こんなことなら来なければ良かった」「早く焼香させろ」
等と愚痴を言う人も多数いて、通夜は混乱。やっと焼香の順番が回ってきても、
一人一回に制限された。

 通夜は午後七時に始まり、早瀬日如が導師。読経の後、たった五分間の唱題
に続いて日龍の息子の菅野道渉が挨拶。日如と日顕に対して歯の浮くような御
礼を述べた後、日龍の闘病について報告した。

 それによると、日龍は平成十八年に肝臓ガンの告知を受け、昨年夏から体調
が悪化。昨年末になると病状が極度に悪化し、今年一月三日に病院に行って、
そのまま入院した。死の前日の五日、日如が病室を訪れて声をかけたというこ
とだ。

 九日午前の告別式にも日如と日顕が参列。この日は冷たい雨が降り、寺族は
場内にいて、信徒はロビーに立ったまま。受付で散々、待たされた挙げ句、焼
香の際にはドアーが堅く閉ざされ、信徒は硝子越しの焼香で、しかも、立ちっ
ぱなし。高齢のためヨロヨロしながら立っていた信徒もいたが、寺族には幼い
子供にまでも席が設けられていた。

 こんな葬儀の席でも僧と寺族と信徒では差別される。日如と日顕は通夜でも
告別式でも沈黙。納棺の際の勤行はバラバラで全く揃わず、雑然とした葬儀で、
終ると冷たい雨も止んだ。

浜松市・寿量寺の上田慈一も死亡

 菅野に次いで寿量寺(静岡・浜松市)の上田慈一も二月七日午後五時五十八
分に死んだ。享年八十五歳。

 この坊主は北海道の旭川、小樽、宮城県仙台などの寺を渡り歩き、日顕宗に
多い金の亡者の一人として知られている。供養の金額の多寡で態度がコロコロ
変わると評判だった。

 例えば、先代の日浄寺にいた頃、こまめに供養する人に対しては猫なで声で
迎えたうえ、分厚い座布団を何枚も重ねて差し出す。

 ところが、必要最少額の供養しか出来ない人には、冷たい対応で薄い座布団
を一枚だけ。こんな極端な態度をとる坊主で、この上田に葬儀を頼んだところ、
供養を百万円も請求された人もいた。人の死につけ込む驚くべき金欲坊主だっ
た。

 この坊主は「登山地獄」のノルマに苦しんで「総本山大石寺見学会」(無料
)の参加を呼びかける観光案内のようなチラシを法華講員にバラ撒かせたこと
もあった。

 そのチラシには「創価学会員の方のために、総本山大石寺の見学会を開催し
ます」等と書いて、学会員を脱会させる魂胆だったらしい。だが、物笑いのタ
ネになっただけであった。

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  1. 2011/02/09(水) 22:45:34|
  2. フェイク

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