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フェイク 第1246号

フェイク 第1246号(発行=11.10.05)
「お会式」は要法寺の猿真似
供養を狙って蠢く日顕宗坊主の撃退を
「日蓮正宗」の名称も要法寺僧の案を盗用


 邪宗・日顕宗では十月下旬から十一月にかけて各地の末寺でも「お会式」を
行う。日顕と日如、この二人の贅沢な普請道楽のために、供養の殆どを本山に
巻き上げられている末寺にとって、法華講員から供養を搾り取る絶好の機会で
ある。

 しかし、参加者は年々、減少の一途をたどっているため、学会員宅を訪れて
は、高齢の人に「お花(造花)を作りに来ませんか」「一緒に寺に行きましょう」
等々と言葉巧みに誘うケースが各地で見られる。

 お会式は本来、法華講員から供養を集めるのが目的の一つだが、それに加え
て、宗務院・布教部では僧俗が協力し、全支部が折伏目標を達成する契機にし
ていくよう呼び掛けている。

 そのため、各末寺の坊主や講中幹部らは、お会式に学会員を騙して誘い出し、
法華講に入講させようと虎視眈々と狙っているのだ。

 過去にも独り住まいの高齢者を寺に連れ出し、或いは、御本尊を強奪するな
どの犯行も目立った。

 これからは特に、お会式が近づくと、学会員を誘い出そうとして宗門関係者が
出没すると思われるが、玄関払いするか、徹底的に破折して撃退するに限る。

日精が持ち込んだ仏法上、無意味な三文芝居

 日蓮大聖人の仏法を商売道具として考えている日顕や日如らの「法華経の業
者」共は、己の権威づけのために信徒が理解できないよう、敢えて難しく説法
し、あたかも出家のみが仏法の奥義を体得しているかのように装う手法を用い
る。

 そして、御影堂(今は仮御影堂)での説法の際、法主が「助番僧」の執拗な
要請に応じて、高い台の上に登って説法するのも無意味な演出に思われる。

 宗門は、こんな儀式で上行菩薩の涌出、御本仏の出現を意義づけると説明して
いるが、日蓮大聖人を「悪しく敬う」ところの三文芝居にしか見えない。
そもそも、不相伝のニセ法主が大聖人の名代になり、高座から信徒を見下ろし
て説法するという感覚が、大聖人の仏法とは異質なものに感じられる。
また、献膳の儀で立ったり座ったりして、せわしなく箸を動かし、仏飯に箸を
差したり抜いたりするのには何の意味もない。

 このお会式の様式は、本紙でもこれまで再三、指摘した通り、江戸時代の寛
永九年(一六三二年)に造像読誦論者の謗法坊主・日精が大石寺の法主になっ
て京都・要法寺流の邪義を持ち込んだことに始まる。

 毎年十一月に「御大会」と称して大石寺で行う行事は京都・要法寺の猿真似
なのである。大謗法の法主が取り入れたものだから、こんな奇っ怪な儀式にな
ったのだろう。

 このようなお会式を宗門では春の「虫払い」と共に主要な二大行事と宣伝し
ているが、形骸化した死せる仏教を象徴する儀式にすぎない。こんな仏法上、
無意味な儀式に参列しても歓喜も感動もなく、勿論、功徳など何もない。

 また、これも本紙で再三、紹介してきたが、お会式の様式だけではなく、「
日蓮正宗」という名称にしても、京都・要法寺の邪僧が考えた「案」を盗用し
ているのである。
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  1. 2011/10/05(水) 23:05:13|
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