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フェイク 第1245号

フェイク 第1245号(発行=11.09.30)
宗内に伊勢神宮遥拝を通達
軍部に媚びた宗門、権力と戦った学会 ⑥
宗務院部長、警視庁で学会とは無関係と説明


大戦時の法主・日恭が戦意高揚を目的とした「訓諭」を発したのをはじめ御
観念文の改変、御書の発刊禁止と要文削除など教義の歪曲と改変を強行したの
は、卑屈にも時の権力に迎合した事実を物語る。そのような大謗法を犯したの
みならず、日恭は神道思想を日蓮正宗内に広く浸透させた。

その代表例が伊勢神宮遙拝を「院達」で指示したことである。昭和十七年十
月、伊勢神宮の行事にあたって、宗内の末寺坊主に指定した時間に伊勢神宮を
遙拝するようにと「院達」(下に掲載)で徹底した。

 また、神札の強要は過去に再三、述べた通り、牧口初代会長らに神札を受け
ることを申し渡した。これを拒否した牧口会長、戸田理事長(当時)をはじめ
学会の幹部に対して、登山停止、信徒除名の処分にしたことは宗史に残ってい
る。

 そればかりではない。当時の宗門は、拘留中の牧口会長の留守宅に宗務院庶務
部長らを遣わし、家族にまで牧口会長に退転を促すように説得していたことま
でも明らかになっている。

 軍部権力を恐れた宗門は「信仰」そのものを仏法破壊の「魔」に売り渡してし
まっていた。

 広宣流布は「仏と魔との戦い」と言われるが、宗門は「魔」に食い破られてい
たのである。

 牧口初代会長は「今こそ国家諫暁の秋(とき)である」と叫び、日蓮大聖人の
教えのままに身命を賭して戦いを貫かれた。

 宗門から「神札を受けるように」との指示を拒絶した後も折伏を敢行し、収監
されてからも取り調べ官を強折して、尊い殉教の足跡を残されたのである。

 ここに「日恭上人の御師範」と題した宗内文書がある。それによると、当時
の宗門は、信徒団体の学会を切り捨てようとしていた事実が克明に記されてい
る。

 昭和十八年二月、当時の宗務院の庶務部長が、わざわざ警視庁に出向いて官
房長や第二課長らに面会して次のように説明したと記してある。

「会員のなかに脱線的な分野もあって苛烈(かれつ)な折伏をすることは日蓮
正宗の本山が直接は知らないことであり、また正宗の純信者や末寺には不敬の
行為は絶対にない」

 このように学会員の行動と宗門との関わりを完全に否定している事実が記録さ
れている。

 大聖人の教え通り、謗法厳誡を貫いた牧口会長をはじめとする学会員の純真な
活動を無関係と言った宗門。その卑劣な体質を改めようとしないばかりか、学
会に戦争責任があるかのような悪宣伝を繰り返すとは絶対に看過できない。牧
口会長は立正安国を願い、軍部権力と戦って殉教されたのである。
                          (一旦、終わり)
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  1. 2011/09/30(金) 23:59:35|
  2. フェイク

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