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フェイク 第1241号

フェイク 第1241号(発行=11.09.26)
牧口会長は獄中でも正義を主張
軍部に媚びた宗門、権力と戦った学会 ②
「一切の神札を取払い、焼却破棄」と断言


 日蓮正宗の法主であった日恭が開戦に感激し、真珠湾奇襲攻撃を喜ぶ「訓諭」
を出したのは、前号で詳述した通りである。しかし、創価学会の牧口初代会長
は対照的で、獄中にあっても、軍部の弾圧に一歩も引かず、特高警察の過酷な
尋問に対して正義の主張を堂々と貫き通していた。

 それを示す「訊問調書」が旧内務省の資料に記載されている。

 神札受諾を厳然と拒否した牧口会長は、取り調べ官に対して、敢然と聖戦思
想の間違いを説かれていた。

 「(『立正安国論』には)此の法(法華経)が国内から滅亡するのを見捨て
置いたならば、やがて国には内乱・革命・飢饉・疫病等の災禍が起きて滅亡す
るに至るであろうと仰せられてあります」

 「斯様な事実は過去の歴史に依っても、夫れに近い国難が到来して居ります。
 現在の日支事変や大東亜戦争等にしても、其の原因は矢張り謗法国である処
から起きて居ると思ひます」

 当時の聖戦論に関して「大東亜戦争は謗法の罰」と官憲に言い切ったのは反
戦論者としての言葉である。

 思えば、大聖人ご自身は、鎌倉幕府の権力者に対し、正法を尊ばなければ国
が滅ぶと、厳しく叫び抜かれた。牧口会長は大聖人の教えのままの主張であっ
た。

 「故に此の大法に悖(もと)る事は、人類としても、将又(はたまた)国家とし
ても許されない事で、反すれば直に法罰を受けるのであります」と、大聖人の
仏法に背けば法罰があると喝破した牧口会長であった。

 当時は「神州不滅」等々と煽って、国民を戦争に駆り立てた軍国主義の時代
である。獄中にあって、しかも、取り調べ官に向かっての強折と言ってよい。

 この牧口会長の強靭な信念、不撓不屈の精神の万分の一も宗門、そして法主
・日恭にはなかった。理不尽な宗教弾圧が強まると、権力に恐れをなした宗門
は、軍部政府に媚び諂い、戦争加担に狂奔していった。そこには大聖人の御精
神など欠片もなかった。

天皇の「現人神」を否定

 また、牧口会長は宗門が天皇を「現人神」と称えていたのは違い、次のよう
に断じられていた。

 「天皇陛下も凡夫であって、皇太子殿下の頃には学習院に通われ、天皇学を
修められて居るのである。天皇陛下も間違ひもないではない」と天皇を「現人
神」とすることを否定していた。

 次に、謗法払いについては長くなるので、要点のみを記す。牧口会長は国家
が隣組その他の機関、或いは機会に国民全体に奉斎せよと勧めている伊勢大廟
から出される天照皇太神(大麻)をはじめ明治神宮などの神札、守札等々、一切
のものを取り払い、焼却破棄させている、と明言されていた。

 更に「就中(なかんづく) 天照皇太神宮の大麻は、最近殆ど何れの家庭でも
奉斎して居りますから、一番取払ひの対象になって居ります」と断言していた。

 加えて「勿論、之等の神宮神社仏寺等へ祈願の為、参拝することも謗法であ
りますから、参拝しないように、謗法の罰は重いから、それを犯さない様に指
導して居るのであります」と大確信の言である。(つづく)
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  1. 2011/09/26(月) 23:51:34|
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