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フェイク 第1240号

フェイク 第1240号(発行=11.09.25)
「訓諭」で開戦を「感激ニ堪エス」
軍部に媚びた宗門、権力と戦った学会 ①
時の法主・日恭が天皇を「現人神」と礼賛


 邪宗門では最近、間違いだらけの「慧妙」などを配布して、創価学会が先の
大戦を賛美していたかのような悪宣伝を繰り広げている。

 そこで本紙では大戦時における日蓮正宗と学会の姿を対比し、どちらが日蓮大
聖人門下の宗教団体として、正しい在り方であったかを検証することにした。

 創価学会の牧口初代会長は国家権力と戦い、昭和十八年七月六日に伊豆・下
田で連行されて投獄され、七十三歳で獄死された。検挙の理由は「不敬罪」と
「治安維持法」違反である。

 牧口会長は、軍部権力に迎合した日蓮正宗とは反対に、正法正義を貫き、戦
争推進のイデオロギーである国家神道に断じて従わなかった。当時の悪法は、
それだけの理由で処罰できたのであった。

一方、戦争当時の法主であった六十二世・鈴木日恭が、どんな指南をしていた
のか。端的な例が昭和十六年十二月八日、日本が米英両国に宣戦布告した際、
日恭は「宗内一般」に対して、「訓諭」(左に掲載)を発した。その冒頭、日恭
はこのように述べていた。

 「本日米國及英國ニ對シ畏クモ宣戦ノ 大詔煥發アラセラレ洵ニ恐懼感激ニ
堪エス」

 宣戦布告について「恐懼感激ニ堪エス」、つまり「恐れ多くも感激した」と
いう。

法主自らが「訓諭」で、日本が戦争を始めたことに感激していたのだ。

 更に、日恭は「訓諭」の中で「幸ヒ帝國ハ御稜威ノ下忠勇無双ノ陸海軍アリ
既ニ戦端開始第一日ニ於テ驚嘆スヘキ戦果ヲ挙ケラル我等感謝ニ堪エス」と述
べていた。これが真相である。

 この「御稜威」とは神格を有する天皇陛下の威光という意味であり、「現人
神」の下にある陸海軍が開戦日の十二月八日に多大な成果を挙げたことに「感
謝」していた。海軍機動部隊による真珠湾への奇襲攻撃の戦果を多大と評価し
て喜んでいたのであった。

 そして「本宗宗徒タルモノ須ク聖慮ヲ奉體シ 佛祖ノ遺訓ニ基キ平素鍛錬ノ
信行ヲ奮ヒ(中略)未曾有ノ大戦ニ必勝ヲ期セムコトヲ 右訓諭ス」と結んで
いる。

「聖慮」、即ち「現人神」である天皇陛下の考えを戴いて「佛祖ノ遺訓ニ基キ」
、つまり、日蓮大聖人の教えのままに戦争に勝利するよう呼びかけていたので
ある。

 国をあげて、戦争へ突入していった時代とはいえ、これが日蓮大聖人の正統
を名乗る日蓮正宗の法主の言動とは、何とも驚くではないか。 (つづく)
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  1. 2011/09/25(日) 23:50:29|
  2. フェイク

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