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フェイク 第1238号

フェイク 第1238号(発行=11.09.22)
「破綻した阿部日顕の教学」
松岡幹夫著「公開問答十の破折」が発刊 ㊤
邪宗門と三度目の思想対決・完勝記録


 阿部日顕の邪義を論破する「破綻した阿部日顕の教学――公開問答十の破折」
(写真)が、このほど第三文明社から発刊された。著者は青年僧侶改革同盟の松
岡幹夫氏。同書は二部構成で、第一部は「阿部日顕の教学に対する十の学術的
批判」、第二部は「阿部日顕著『百六箇種脱対見拝述記』の考察」となってお
り、日顕とその一派を粉砕する上での必読の書といえる。

 松岡氏と日顕の思想上の対決は、この書で三度目となる。一度目は、これま
では公表されていなかったが、第二次宗門問題の当初の平成三年、日顕の不当
な学会攻撃に異を唱えた匿名の諫言書「広布を阻む宗門の悪しき権威主義」を
宗内外に頒布したのは松岡氏だった。

 その内容は、心ある僧侶の声を代弁したもので、御書根本か、法主の指南根
本か、僧侶の信仰は堕落していないか、僧俗関係の在り方等について、率直に
語られている。

 次いで日顕に「決別の手紙」(「日顕宗を斬る2」に所収)を書いて宗門の悪
弊の根源を暴き、日顕の観念的、権威主義的な教学を指弾した。

 二度目の思想対決は平成十七年に「現代の大石寺門流における唯授一人相承
の信仰上の意義」と題する論文を宗門の教師各位に送付したことである。

 それ以前には、阿部信彰(現・布教部長)、水島公正(現・教学部長)ら宗門幹部
と直接会い、法論を試みた松岡氏だったが、信彰は激高して暴力を振るい、水
島は不品行の負い目もあって逃げの一手。実りある議論が望めなかった。その
ため、松岡氏は論文を送付した訳だが、これにより、文書法論が展開されるに
いたった。

 日顕の意を受けた小僧共の「青年僧侶邪義破折班」は、まともな議論ができ
ず、誹謗中傷の類を羅列することが多かった。そこで松岡氏は「大白蓮華」に
「法主の信仰の打破――日寛上人の言論闘争」を寄稿。またも宗門が小冊子で
噛みついてきたので、松岡氏は日顕の教学を徹底的に粉砕した。

 それが本書の第一部「阿部日顕の教学に対する十の学術的批判」である。収
録にあたり、加筆・修正され、さらに内容が充実している。

 これにも宗門側が反駁書を作成したので、松岡氏は七十項目にのぼる公開質
問状を出した。日顕らは返答に窮して「一切応接しない」と事実上、敗走した。
これら一連の論争は、松岡氏の完勝であった。(つづく)

**********************
著者紹介 松岡幹夫(雄茂)氏は創価大卒後、昭和六十一年三月に大石寺で得度。
西大宣寺(鹿児島)、富士学林図書館(大石寺歴代室)、妙因寺(江東区)、大護寺
(江戸川区)等の在勤を経て、平成四年三月三十日に離山。以来、約二十年間に
わたって日蓮正宗と論戦を展開し、日顕らを徹底的に糾弾した。また東京大学
で博士号(学術)を取得し、現在は東洋哲学研究所の研究員、東日本国際大学の
客員教授を務めている。

「日蓮正宗の神話」「法華経の社会哲学」「日蓮仏教の社会思想的展開」「現
代思想としての日蓮」など多数の著書がある。
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  1. 2011/09/22(木) 23:48:21|
  2. フェイク

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