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フェイク 第1237号

フェイク 第1237号(発行=11.09.18)
「慧妙」が歴代法主の名前を間違う
宗内でも信用されないウソを書く三流紙
「日忠上人」を「日柱上人」と前代未聞の大ミス

大石寺理境坊に所属する妙観講らが作っている「慧妙」九月十六日付では前
代未聞の大ミスを犯している。大石寺の歴代法主の名前を間違っているのだ。

それは連載「先達の轍(わだち)」の「大行尊霊供養塔」の見出しである。記
事は「現在の墓碑は、第三十世日忠上人の代に……」と書いておきながら、見
出しには「現存する供養塔は第三十世日柱上人の建立」と書いているから滑稽
の極みだ(下段の「慧妙」の見出しを参照)。

日柱は第五十八世だ。大正三年十月三日に第四十一代の大学頭になり、同十
二年八月には大坊に入り、管長に就任した。だが、日顕
の父親の阿部日開らによるクーデターのため失脚させられたことは有名だ。

「慧妙」は今回の見出しの大間違いについて、多分、変換ミスだと言い逃れす
るつもりだろうが、歴代法主の名前を、しかも、見出しで間違うとは、法主を
軽視している何よりの証拠でもあろう。

 これまでにも「慧妙」は大失態を何度も犯してきている。間違いというより、
ウソを書くことも多い。

例えば、日顕が芸者衆に囲まれた、いわゆる芸者写真については三流カメラ
マンに鑑定させて「専門的鑑定では百%の合成」「首のすげ替え」と大ウソを
書き、更には「猊下はこの模様の袴はお持ちではない」と述べて墓穴を掘った
ことがあるのだ。

この芸者写真は、合成でも、首のすげ替えでもなかった。首も袴も日顕のも
のであったことが証明されたことは記憶に新しい。

また「慧妙」が正本堂は壊さないと書いた直後に、日顕の指示で正本堂の解
体が始まったこともある。

こんな具合だから大僧都の細川明仁や日顕を見捨てた花野充道博士らから「
慧妙」の記事は信用できない、等々と非難されるのだ。

この「慧妙」が以前、記事の間違いを指摘された際に「印刷物に誤植は付き
もの」云々と言い訳したことがあった。

だが、今回のように「第三十世日忠上人」を「第三十世日柱上人」と書いた
のでは、変換ミスとか誤植では済まない。

「慧妙」が次号で、どんな言い訳を書いてくるか、楽しみに待つことにする。
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  1. 2011/09/18(日) 23:43:54|
  2. フェイク

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