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フェイク 第1264号

フェイク 第1264号(発行=12.01.17)
「日蓮迹仏論」など三宝破壊の宗門
「妙教」一月号の子供騙しの作文を砕く ㊤
編集責任者の高木法賢は作り話の常習者


 日顕宗の機関誌「妙教」一月号の「よい子の仏教」に「年始の折伏」と題し
て、子ども騙しのような作り話を載せている。その内容は、坊主が言葉巧みに
学会員を誑かして勧誡に導くという架空の話だが、間違いや欺瞞が多いので粉
砕する。

 この「年始の折伏」では冒頭からウソの羅列である。「元旦勤行より、新入
信者や御住職のお話を聞きたいという人を連れて、参詣する人が増えました」
「近所の学会の人を連れて参詣しています」と書いているが、厚顔無恥とは、
このような記事を指す。「妙教」一月号は一月一日の発行であり、原稿は昨年
末に書き終えていた。元旦勤行の参加者が増えるか、減るかは分かる筈がなか
ろう。それなのに「元旦勤行より……参詣する人が増えました」とは何を根拠
に書いたのか? 本紙で既報の通り、元旦勤行の参加者は減少している。

 次の「近所の学会の人を連れて参詣しています」もウソ。これも予定稿とし
て書いたのだろうが、残念ながら的外れ、事実に反する。

 一事が万事、「妙教」の記事はウソ八百である。この後、坊主が学会員を勧
誡に導くための対話を延々と書いているが、当然のことながら全て作り話であ
る。

 そこには学会は憎いが、個々の学会員は檀徒に取り込みたいとの腹黒い魂胆
が見え見えだ。

 ここでは学会が「三宝」を破壊したかのように記しているが、これは間違い。

 日顕の大御本尊偽物発言、更に、宗内に蔓延(はびこ)る「法主本仏論」こ
そ「三宝破壊」の大邪義である。その主な事例は次の通り。

①「猊下様が現代における大聖人様」(「大日蓮」の平成三年六月号に掲載) 

②大聖人や日興上人、また歴代法主は過去だから「迹」で、当代の法主・日
顕が「本」である
(平成三年八月、行学講習会での元海外部書記・福田毅道
の発言) 

③「本仏大聖人、戒壇の大御本尊、歴代の御法主上人が、その内証において
一体不二の尊体にまします」
(同年九月六日付の能化文書)

④(法主は)相承を受けた以上は生身の釈迦日蓮(平成九年八月二十八日、
教師講習会での日顕の発言)

 この他、御書は大聖人の仏法の一部分にすぎず、法主が全てという「御書部
分論」の妄説など宗門の悩乱は際限がない。

 特に、福田毅道の「日蓮迹仏論」「顕本仏迹論」とも言うべき大邪義は、戦
時中に「神本仏迹論」を唱えた小笠原慈聞も唖然とする大謗法の邪説である。

 「妙教」の編集責任者は高木法賢という埼玉県・法生寺の坊主で、作り話の
常習者でもある。

 日顕の芸者写真裁判で宗門側の証人が高木だった。平成十年十月、同年十二
月の二度、高木は超一流料亭で、多数の芸者衆をあげての宴会の実態を隠すた
め、法廷で見え透いた作り話。高木は高級料亭「川崎」を予約したのは常泉寺
信徒の堀池氏で、宗門の意向ではないと言い逃れようとした。

 だが当時、同氏は盲人専用の老人ホームに入所し、間もなく他界。宴会の予
約をする状況でなかったことが判明し、高木は立ち往生したのだった。(つづ
く)
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  1. 2012/01/17(火) 23:35:10|
  2. フェイク

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