「友と共に!」教宣のページ

短信・フェイク・越洋・石山だより・海外通信・新改革通信など、随時掲載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

短信 第523号

短信 第523号  平成23年 11月24日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1. 「魂の独立」20周年――「大白法」がむなしい"遠吠え"

 28日で「魂の独立」から20年。日顕宗機関紙「大白法」が、「創価学会
破門から20年」と題した特集紙面を作ったが、これが全くお粗末な代物。十
年一日の悪口雑言をむなしく吠えたてている。

 では日顕宗は、この20年間でどのような軌跡をたどったのか。往時の2%
まで信者数は激減。信者は"供養地獄"にあえぎ、登山者は相変わらず"チョボ
チョボ"。本山には約250人の無任所教師がひしめき合っているというのに、
寺は一向に増えない。一方、学会は20年間で世界115カ国・地域から19
2カ国・地域に1千万の正義の連帯を拡大。青年を先頭に晴れやかに勝利の前
進を行っている。どう足掻こうと日顕宗の"敗北の20年"は歴然だ。


2. 正信会を訴えた裁判で完全敗訴

 正信会寺院が寺の看板などに「日蓮正宗」の名称を使用していることから、
日顕宗が名称使用の差し止め等を求めて起こした裁判で、最高裁は10日、1
・2審判決を支持し、日顕宗の訴えを棄却した。

 1審判決は、正信会側の「原告代表の早瀬日如は、詐称法主である阿部日顕
から選定された者で原告の管長ではないゆえ、本件訴えは訴訟要件を欠く」と
の主張を受け、「早瀬日如が原告の代表役員の地位にあるか否かを判断するに
は、同人が宗祖以来の唯授一人の血脈を相承したということができるか否かを
審理しなければならないことになる」として、信仰の教義や内容に立ち入って
審理することが避けられないため、訴え自体を斥けていた。

 学会を相手に争った裁判では最高裁で8度も敗北している日顕宗だが、また
しても赤っ恥をかくことになった。


3. 12月の予定

4日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
11日(日) 御講(末寺)
関連記事
  1. 2011/11/24(木) 23:13:27|
  2. 短信

プロフィール

shiohama

Author:shiohama
「友と共に!」教宣ページ

クリック無料募金

あなたのクリックで救える命がある♥


あなたの支援を待ってる人たちがいる

最新記事

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリ

短信 (105)
フェイク (169)
越洋 (27)
石山だより (13)
海外通信 (1)
新改革通信 (9)
未分類・その他 (5)

アクセス

total:
online:

ジオターゲティング

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

雨雲天気予報

-降水短時間予報-

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。