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フェイク 第1226号

フェイク 第1226号(発行=11.08.20)
「ニセ法主も僧宝」と狂った記述
「日蓮正宗要義」で「僧宝」の意義を改竄 ㊤
日興上人と歴代法主を同列にした暴挙


 邪教と化した日蓮正宗では「僧宝」の意義を歪曲して、日蓮大聖人の仏法に
は、あり得べからざる僧俗の差別を強調すると共に、学会が三宝を破壊した云
々と、悪宣伝を繰り返している。

 学会学生部員から教学について質問されても「難しい法門は分からない」と
答えた早瀬日如も生意気に法華講総会などの各種会合で、学会を指して「現代
の一凶たる三宝破壊の大謗法団体」等々と批判している。

 そこで本号では「僧宝」に関して、日如ら邪宗門の間違いを糾弾する。

 まず、指摘したいのは宗門が「僧宝」の意義を改竄している点である。

 昭和五十三年四月二十八日発行の「日蓮正宗要義」に「末法の三宝とは、久
遠元初自受用報身如来の再誕法即人の主師親三徳本因妙の教主日蓮大聖人が仏
宝であり、人即法の本地難思境智冥合事の一念三千無作本有の南無妙法蓮華経
の大曼荼羅が法宝であり、大白法を正しく継承された日興上人を僧宝の随一と
する。(中略)広く論ずれば正法を受持信行し随力弘通の任に当たる本宗僧俗
のすべてが、僧宝である」と書いていた。

すなわち、尊信する対象としての「三宝」は
仏宝=日蓮大聖人
法宝=御本尊
僧宝=日興上人

であり僧宝を広く論ずると
僧宝=本宗僧俗の全て。

 これが、もともと「日蓮正宗要義」に記されていた「三宝」の意義であった。

したがって、僧侶を「僧宝の一分」とするならば、「俗」の信徒も含めなけれ
ばならない。

 ところで、この「日蓮正宗要義」の「僧宝」に関する記述のうち、平成十一
年十二月十九日、日顕の誕生日を記念して発行した「日蓮正宗要義」では二箇
所を素知らぬ顔で修正している。

その一つは「日興上人を僧宝の随一とする」の箇所を「日興上人を随一とす
る歴代の法主上人が僧宝である」と書き改め、歴代法主を「僧宝」に含めた箇
所だ。

これでは末法下種三宝中の僧宝である日興上人と、歴代法主とが、全く区別
できていないことになる。

 次に「僧宝」を広義に言えば「本宗僧俗のすべてが、僧宝である」の箇所を
「随力弘通の任に当たる本宗僧侶、更に信徒のすべてが僧宝であるといえる」
と、意図的に僧侶と信徒を切り離している。

法主を「僧宝」にして、平坊主までも「僧宝の一分」に加えたい魂胆が明白
だ。

この点を指摘されたくない宗門の某末端講員らが次のような妄言を吐いてい
る。

「初版の『日興上人を僧宝の随一とする』との意は、元々、『日興上人を多
くの僧宝の中の第一位。第一番とする』との義であるから、その意義を明確に
すれば『日興上人を随一とする歴代の法主上人が僧宝である』となるのは当然」
と。

 何が当然だ。「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可
からざる事」(御書一六一八㌻)と遺誡され、後代法主の邪義を心配された日
興上人が、これを聞かれたら激怒されるに違いない。「久遠元初の僧宝」たる
日興上人と、「仏法に相違」しうる歴代法主とを同じに見ることなど出来ない
のが「当然」だ。(続く)

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  1. 2011/08/20(土) 23:01:23|
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