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フェイク 第1212号

フェイク 第1212号(発行=11.06.23)

日顕 「大草の法道院離籍は謀略」
学会青年部の追及に四苦八苦の小川只道 ㊤
法道院に罵詈雑言を浴びせた妙観講


 日顕が大草一男らの法道院からの離籍について「謀略だ」と語っていた事実
が「河辺メモ」に記されている。昭和六十三年十月五日、河辺慈篤と早瀬義寛
(日如)及びその弟の早瀬義純が面談した際の義寛の発言で、次のような内容
である。

 河辺 顕正新聞に大草(法道院法花講を脱講し、妙観講を作る)の事が出
ている。

 早瀬寛 大草問題の時、現猊下から電話があり「これは謀略だ」と云っていた。
あの時、師匠(早瀬の慈父、法道院主管、重役)に「大草と戦いますか」と
聞いたら、師匠は「争わない」と云ったので、大草のなすがままに任せた。

 今の大草は因果応報、あの時(大草問題)の真相を浅井が代弁している。

◇    ◇
 この法道院からの離籍問題について、妙観講の指導教師・小川只道が昨年末、
大阪府守口市内に現れた際、学会青年部の質問攻めに会って四苦八苦していた。

 まず、学会青年が「妙観講は法道院を何故、離籍したのか?」と問うと、小川
は「当時の住職と、合うとか、合わないとか、色々な問題があったから移動に
なったが、問題はない」と、慌てて逃げようとした。

 小川の説明はウソである。

 当時の住職とは、正確には「法道院主管で日蓮正宗の重役・早瀬日慈」のこと
で、今は小川らが口先では「御法主上人猊下様」と呼んでいる早瀬日如の実父で
ある。

 離籍した当時、妙観講という名称ではなかったが、大草一派は日慈に対して
誹謗中傷の限りを尽くし「法道院の血脈」「法道院の師弟論」等々を指摘して
日慈に泥を塗り、恥辱まみれにして総監辞任に追い込んだのは周知の事実。
その辺りの詳しい経緯は、日慈の長男・日如が熟知している。

 大草が編集兼発行者の小冊子「離籍の真相」では法道院の僧や講中幹部が
語った内容を愚弄する悪口は枚挙に暇がない。「恐るべき事である」
「驚くべき指導」「日蓮正宗信徒としては信じられぬこと」「血迷った師弟論」
「師敵対」「身震いする内容」「背筋の寒くなるのを感ずる」
「とても聞くに耐えぬ」「他の支部とピッタリ調和することのできぬ
『法道院の独自の体質』が浮き彫り」

「あまりの恐ろしさに、何かカン違いをしているのではないかと思った」
「日蓮正宗法華講・法道院支部ならぬ、法道院法華講という団体ができあがって
くる」等と罵詈雑言を浴びせていた。

 そのうえ法道院講中幹部の言葉尻をとらえ「『早瀬一族から次の猊下がでるの
は当然のことだ』など、とても信じられぬ」と早瀬家からの登座も否定していた。

 小川は「問題はない」と開き直っていたが、小川は本当に問題が無かったか、
どうかを、日如に確認したことがあるのか?

 以下、学会青年の小川に対する追及である。

 学会青年 御本尊誹謗のビラは理境坊として撒いているのか?

 小川只道 理境坊支部としては撒いていない。

 青年 妙観講員がビラを持って家に来たり、何回も電話してきて非常識だ。

 小川 あんまりしつこくやって嫌われ、反発を招くようなことは止めた方が
    いいとは思う。(つづく)

フェイク1212号
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