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越 洋 平成23年6月17日

越 洋 平成23年6月17日

 今から45年前の中国で「四人組」による「プロレタリア文化大革命」
いわゆる"文革"が始まった。これは「封建的文化、資本主義文化を批判し、
新しく社会主義文化を創生しよう」という名目で行われた改革運動である。
その首謀者の一人として、世界中に悪名を轟かせたのが"江青"である。

彼女は、中華人民共和国指導者の毛沢東の4番目の夫人で、文化大革命を主導
したことから「紅色女皇」と呼ばれていた。嫉妬深く自分より優れた所のある
女性には容赦なく攻撃し、劉少奇夫人の王光美を失脚させたり、周恩来総理の
養女で女優の孫維世を死に至らしめたことは有名な話である。

"文革"は、革命精神を永続化するために、階級闘争を忘れてはならないとす
る、毛沢東主席の指導のもとに始まった。しかし結局「四人組」が行ったのは、
自分たちに従わない人物や反対派の、わずかな落ち度や問題点を探し出しては
攻撃し、次々に失脚させるなど己の"権力闘争の道具"として"文革"を利用した
のである。

そんな中国の「四人組」に劣らないのが、宗門の日顕・政子・信彰・八木の
「四人組」である。この「四人組」に共通している事は、"権力の魔性"に魅入
られた異常な人格の持ち主であると言う点である。「四人組」の中心者である
江青は、そばで世話をする服務員に対して、どなったり、暴力を振るったり
するのは、日常茶飯事だったそうである。

日顕らも、若い小僧に対しては何かあるとすぐ切れ、殴る蹴るなど日常茶飯
事である。また江青に話しかけるときは、頭を彼女の目の高さよりも上げては
いけなかったという。だから腰をかがめるか、ひざまずいて話さなければいけ
なかったのである。

日顕は自分のことを、大御本尊と"不二の尊体"などと崇めさせ"猊下と目を合
わせてはいけない"と"伏せ拝"を強要するなどあまりにも共通している。権力
の魔性に取りつかれた者達は、人間を人間として見られなくなる。

人々を自らの欲望の手段に使って、皆を不幸に陥れていく。
その本質は「第六天の魔王」以外のなにものでもない。

そして周恩来総理が亡くなるや、「四人組」は、益々横暴に権力をふるい、
民衆への圧迫を強めた。日顕たち「四人組」も日達上人が亡くなるや、猊座を
奪い取り宗門を乗っ取って、ほしいままに支配したのである。結局、1976年
に毛沢東が死去したのを境に「四人組」は逮捕され、悲惨な末路を歩んだことは
周知のことである。

政子は、京都の高級エステに通い億単位の金を散財、娘の百合子を連れて
オーストラリアへブランド品買い漁りの旅、元赤坂の超高級マンションを業者
に肩代わりさせ購入した話は有名。夫婦して破壊と贅沢三昧、悲惨な末路になる
ことは間違いない。

越 洋 平成23年6月17日
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  1. 2011/06/17(金) 23:01:17|
  2. 越洋

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