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フェイク 第1210号

フェイク 第1210号 (発行=11.06.15)

本山は耐震、悲惨な末寺と信徒
大震災でも金集めに執着する日蓮正宗
八木 「地震を喜ぶ訳ではないが」と自賛


 東日本大震災から三カ月を経過し、警察庁によると、死者と行方不明者を合わせると二万八千人を超え、全壊した建物は約六万戸にものぼる。十二日付の読売新聞では各宗の僧などが被災地を回り、宗派を超えて追悼法要を営んでいる姿が報じられていた。これを読んだある法華講員は「このなかに日蓮正宗の僧は一人もいない」と嘆いていた。

 宗門には犠牲者を悼むような僧がいないのである。耐震構造の寺で形式的な法要でお茶を濁して、塔婆で金儲けしているだけである。

 大震災から約一ヶ月後の四月八日、宗門は大石寺の宗務院大会議室で全国正副支院長会議を開いた。席上、早瀬日如は「残念ながら信徒の中には僅かではあるが、命をなくされた方がいらっしゃいます。しかし、全体から言いますと、非常に少ない数ではなかったかと思います」と語っていた。

 もともと信徒数が少ないから犠牲になった人が少ないのも当たり前の話だが、人数が多いとか、少ないとか、そんなことは問題ではない。心から哀悼の意を捧げるのが信仰者であり、人情である。

 法華講の機関紙「大白法」六月一日付に「御本尊様を御安置できているか否か」また「御授戒を受けるか否か」で大震災の際に明暗が別れた等と、被災者を愚弄する記事を載せていたことは本紙前号で触れた。

 では、御本尊を安置し、授戒をする場の宗門の寺は被害が無かったのか?

 決してそうではない。支院長会議で阿部美道の質問に答えて、庶務部長の斎藤栄順が各末寺の被害状況を紹介した。それは次の通り。

○宮古市・妙応院は本堂が津波によって床下浸水、庫裏は床上浸水。
○大船渡市・本寿寺は津波で本堂と庫裏の被害大。
○宮城県栗原市・妙圓寺は本堂の瓦が破損し落下、漆喰壁の破損落下、縁側の
天井落下、参道はヒビ割れ、ネジレが発生。
○宮城県栗原市・妙教寺は擁壁が倒れ、地盤沈下。
○仙台市・善修寺は本堂の瓦が落下、地盤沈下のため庫裏が傾斜。
○宮城県柴田郡大河原町・信正寺は本堂と庫裏の境部分の屋根が落下、防火壁
も剥がれて落下。
○福島県須賀川市・廣宣寺は地盤沈下により傾斜。本堂の屋根瓦が破損し落下、
外壁が破損落下、
○福島県須賀川市・満願寺は本堂屋根瓦の破損落下、漆喰壁の破損落下。
○福島県西白河郡中島村・本法寺は本堂などの内外壁の破損、御宝蔵が破壊。
擁壁の崩落、地盤沈下。
○茨城県つくば市・本證寺は本堂屋根瓦の破損落下、御宝前などの漆喰壁が破
損し落下。
○千葉県我孫子市・啓正寺は液状化のため建物全体が傾斜。

 このように御本尊安置の有無を問わず、被災地の建物に被害があるのは当然だ。

 閉会挨拶で総監の八木は、塔中の宿坊が出来上がったと述べ「宿坊も全て耐震のものに建て替えたいとの思し召しから全て出来た日に地震(富士宮だけ震度6強)が来た。地震を喜ぶ訳ではないが……」等と自画自賛の語り口で、最後に年末の供養を強力に推進するよう呼びかけていた。

 非常事態にも金集めに執着する金の亡者共である

フェイク1210号
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  1. 2011/06/15(水) 23:16:46|
  2. フェイク

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