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越 洋 平成23年6月6日

越 洋 平成23年6月6日


本日6月6日、創価学会初代牧口常三郎会長のご生誕140周年(1871年・明治4年生誕)の記念日である。牧口会長のご功績は今や世界が称え、創価教育学は各世界の教育界に多大な影響を与えている。またブラジルのクリチバ市の「牧口常三郎公園」をはじめ各国に顕彰された記念碑が多く建っている。

牧口常三郎

牧口会長の御一生は、徹して国家権力と戦うとともに「権力の魔性」との壮絶なる死闘であった。1943年(昭和18年)7月6日、「治安維持法違反」と「不敬罪」の罪で伊豆・下田で連行された。

「創価学会の思想は危ない」という、理不尽な弾圧であった。牧口会長は、軍部におもねった宗門とは対照的に、正法正義を貫き、戦争推進のイデオロギーである国家神道に断じて従わなかった。

そして獄中にあっても、横暴な権力に一歩も退かなかったのである。旧内務省の資料『特高月報』の昭和18年8月分には、「この大法に惇(もと)る事は、人類としても、はたまた国家としても許されない事で、反すればただちに法罰を受ける」(『牧口常三郎全集第10巻』第三文明社所収)と牧口会長は刑事に堂々と答えられた。

まさに牧口会長の「一閻浮提への広宣流布」への大闘争は、法華経に説かれる「猶多怨嫉」「悪口罵詈」の難を受け、「三類の強敵」を打ち破ってきた。
それは牧口会長を原点とする、創価学会の三代の師弟のみが"大聖人の血脈"を受け継いでいる何よりの証拠である。

戦中の宗門の「権力への追従」は、「神札」を受けたのをはじめ、「日蓮は一閻浮提第一の聖人なり」(御書974)等の御聖訓を宗門の要文集から削除(さくじょ)していた事実、更に御書の発刊を禁止していた事実、勤行の観念文を神道(しんとう)風に書き換えるなどの大謗法は永久に忘れてはならない。

牧口会長は、時の第六十二世日恭の立ち会いのもと「学会も一応、神札を受けるようにしてはどうか」と申し渡され、「承服いたしかねます。神札は絶対に受けません」と拒否(きょひ)し、これがもとで投獄され、獄死されたのである。

この一点をもっても、厳然と"大聖人の仏法"を守ったのはどちらであったのか明白でないか! 鈴木日恭の最期を見よ!

ところでロシアの文豪トルストイは、当時の教会に対し「聖書の通りにやっていないではないか!」と批判した事によって破門された。内村鑑三氏は「教会はトルストイを破門して、神は教会を破門し給(たま)へり」(「トルストイ翁を弔<とむら>ふ」、岩波書店『内村鑑三著作集』第五巻所収)と書いている。

結局"宗門は学会を破門したつもりでも、大聖人から破門されたのは宗門"なのである。宗門といっても、大聖人のご精神を忘れた坊主が作ってきた"つくりもの"である。日顕はじめ宗門は、大聖人の永遠にして絶対の裁きを恐れるべきである。

越洋230606
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