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短信 第612号

短信 第612号 平成27年11月26日(木)
日顕宗の動き

1.「御大会」に日顕が欠席

 宗門の最重要の法要行事と言われる「御大会」が20と21の両日、本山で行わ
れたが、これに日顕が欠席した。御大会に出なかったのは、日顕が36年前に法
主の座を掠め取って以降、初めてのことである。

 日顕は今月10日に行われた父・日開の満山供養にも顔を出さなかったが、こ
れも近年、稀に見ることだった。満山供養の席上、総監の八木からは「本日、
御隠尊猊下(=日顕)は体調を崩されており……」と説明があったというが、「
容態は重篤」との報も漏れ伝わってくる。

 一方、日顕が「次期法主に」と期待をかける息子で布教部長の阿部信彰(東
京・常在寺住職)も、一昨年に脳梗塞で倒れて以降、表舞台から遠ざかってお
り、「もはや再起不能」と囁かれている。

 明後28日で、日顕による「破門通告」より24年。極悪日顕一派はいよいよ滅
亡への坂を転がり続け、学会は世界に希望と幸福の連帯を拡大しゆく。その対
比はいよいよ明瞭となるばかりである。

2.膨れあがる折伏ノルマ

 宗務院から末寺に配信された「平成28年の折伏誓願目標提出の件」と題する
文書によると、明年も本年同様、各末寺の折伏目標は「所属信徒数の10%」と
するとしているが、目標の基礎となる「所属信徒数」には「転居先不明者は含
めない」と明記されている。これは何を意味するのか。

 これまで日顕宗の多くの末寺は、路上生活者や観光目的の外国人、寺の前を
行き交う人々を安易に折伏成果に数えてきたが、こうした身元不明の人たちを
「所属信徒数」に入れるなというのである。このような文言を明記すること自
体、いい加減な折伏が蔓延していることを物語っている。

 ところで、この文書を出した2日後、宗務院は慌てて、「補足」と題する文
書を末寺に送りつけた。これによると、"折伏目標には「所属信徒数の10%」分
に加えて、前年の目標の「未達成分」も上積みせよ"とのこと。

 哀れなのは末寺住職である。毎年押しつけられる無茶苦茶な折伏ノルマは、
出来なければどんどん積み増しされるのである。

 インチキ成果づくりに励むか。「できないものはできない」と白旗をあげる
か。住職たちが突きつけられているのは、この二者択一である。


3. 12月の予定

 6日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
13日(日) 御講(末寺)
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  1. 2015/11/26(木) 23:11:49|
  2. 短信

短信 第611号

短信 第611号 平成27年11月12日(木)
日顕宗の動き

 1.破綻している「僧侶主導」

 先日、大阪市の淨妙寺(住職・西田秀得)で行われた寺の創立記念の法要の最
中、珍事が起こった。通常の法要では、宝前に食事などを供える献膳に続いて、
読経・唱題が行われるが、この時は献膳が終わるや、突然、信者有志が立ち上
がって、歌や踊りを披露し始めたというのだ。

 手を叩いて喜ぶ参詣者を横目に、他の寺から招かれていた坊主たちは一様に
驚き、呆れていたといい、「献膳が終わったらお経じゃないか」「ふざけ過ぎ
だ」「住職は何をやっているのか」といった憤りの声が聞かれたという。

 法華講の崩壊現象が各地で目立つ。組織が二分、三分している寺、講頭が住
職の言うことを聞かない寺等々。住職を引きずり下ろすための本山への「投書」
の動きも活発化しており、ここ最近も、何人もの住職、副住職が辞任や配置転
換に追い込まれている。

 法主の日如いわく、「今は僧侶主導型であります。つまり、僧侶が指導教師
として支部をまとめていく責任があるわけです。だから、我々のいかんによっ
て法華講はどうにでもなるのです」(平成25年3月、大坊在勤式)と。何をか況
んやである。「C作戦」の後、悩乱日顕が打ち出した「僧侶主導」など、とっ
くに破綻しているではないか。

 2.無能ぶり示す陳腐な"年間実践テーマ"


 日顕宗の明年の「年間方針」と「年間実践テーマ」が発表になった。平成28
年の年間方針は「折伏躍進の年」、年間実践テーマは「①勤行唱題で折伏実践
 ②家族みんなで御講参詣 ③新入講者と共に支部総登山」だという。

 「平成33年までに80万人構築」という無謀な目標のもと、「毎年1割増」の
折伏ノルマを押しつけられた各末寺の現場は、すっかり困り果てている。無能
な日如執行部は「折伏しろ!」と発破をかけるだけで、具体的にどうすれば成
果が出せるかの方法を示すわけでもない。

 文言を差し替えただけの本年と明年の年間実践テーマを見比べるだけで、日
如執行部の無策ぶりがよく分かろう(本年の年間実践テーマは「①唱題・折伏
で御命題達成と出陣 ②家族そろって御講参詣 ③支部総登山で人材育成」)。
 
 坊主の食い扶持確保のための「信者づくり」に駆り立てられる哀れな法華講
員たち。祈っても、動いても、新たな寺が建つ見込みも無ければ、功徳の体験
も聞こえてこない。

 辞め時はまさに今である。
  1. 2015/11/12(木) 23:13:47|
  2. 短信

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