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短信 第605号

短信 第605号 平成27年7月23日(木)
日顕宗の動き

1.「盂蘭盆会」への勧誘に注意

日顕宗では今月15日に続き、来月15日にも本山や末寺で盂蘭盆会の法要が行
われる。平成33年の「大聖人御聖誕800年」に向け、「法華講80万構築」なる
荒唐無稽な目標を掲げている日顕宗では、今後、全末寺が毎年1割増の折伏ノ
ルマを押しつけられることになったが、どの布教区も似たり寄ったりの低迷ぶ
りだという。

毎月、末寺にファックス配信されていた「折伏誓願目標達成寺院」の一覧表
も、とても公表できる状況ではないためか、今年に入って配信が止まったまま
だという。

焦りを募らせているであろう法主・日如は、「法華講員八十万人体勢の構築
に向かって、惑わず、憂えず、懼れず……」(機関紙「大白法」7月16日号)な
どと激を飛ばしているが、「折伏先が無い」と嘆く法華講員たちは、"困った
時の学会員頼み"とばかりに、この盂蘭盆会への連れ出しや、墓参者への声掛
けに精を出してくることが予想される。引き続き注意を喚起していきたい。


2. "ノルマ地獄"浮き彫りにした光顕寺裁判

昨年7月、「今の宗門は間違っている」として離脱した茨城・日立市の光顕
寺住職・川田恭顕に対し、宗門が寺の明け渡しを求めた裁判が大詰めを迎えて
いる。

9日に水戸地裁で行われた証人尋問では、光顕寺側から川田と寺の信徒S、宗
門側から庶務部長・齋藤栄順が出廷した。

ここで浮き彫りになったのは、"ノルマ地獄"から逃れるために末寺で行われ
ている"あの手この手"の折伏成果報告のカラクリや、宗門の"問答無用"の強権
的体質である。

印象的だったのは、裁判長が庶務部長・齋藤に投げ掛けた次のひと言である。
「『(折伏の)ノルマが厳しいから(末寺が成果の)数字を操作する』というのは、
ありえなくはないのでは」

末寺を苦しめている「厳しいノルマ」ーーこれこそが、宗門をますます疲弊
させている原因であることは言うまでもない。

この裁判、秋には結審し、その後、判決が言い渡される見通しだ。

3. 8月の予定

1日(土) 全国鼓笛隊コンクール合宿(本山 7月31日~8月2日)
法華講連合会少年部合宿 (本山 ~2日)
2日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
9日(日) 御講(末寺)
15日(土) 盂蘭盆会 (本山、末寺)
18日(火) 行学講習会(本山 ~24日)
26日(水) 全国教師講習会(本山 ~27日)
29日(土) 海外信徒夏期研修会(本山 ~30日)


短信605
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  1. 2015/07/23(木) 23:38:43|
  2. 短信

短信 第604号

短信 第604号 平成27年7月9日(木)
日顕宗の動き

1.「外国人頼み」の折伏の現状が露呈

 日顕宗の末寺が折伏目標を達成した際に提出する報告書の内容が変更された。
一つには、折伏成果の中身として「日本人」「日本在住の外国人」「外国在住
の外国人」の割合を報告することになった。背景には、日本人相手の勧誘が頭
打ち状態にあり、国内外の外国人を安易に新入信者に仕立て上げる手法の横行
がある。こうした外国人は、信者としての実態を伴わない場合がほとんどだ。

 また、折伏の内訳についても「縁故」「訪問」「街頭」「インターネット」
等の割合を申告することになったが、これも、街頭などで声を掛けられ、勝手
に成果に加えられたような"名ばかりの信者"の数をあぶり出すためであろう。
要するに、いい加減な折伏の実態を上層部が把握するための報告書の変更なの
である。

 ともあれ、折伏の締め付けは苛烈を極めており、15日前後に各末寺で行われ
る孟蘭盆会法要に、学会員を勧誘しようとする動きが見られる。さらなる警戒
を促してまいりたい。


2. 日如待望の「新道路」で事故が多発

 3月に開通した、大石寺への参道と国道139号線とを結ぶ道路「外神馬見塚線」
(静岡・富士宮市)で事故が多発している。

 開通式では、大石寺主任理事の佐藤日学がテープカットに参加。道路脇には
「大石寺参道入口」と彫られた巨大な石柱が建てられるなどしており、初めか
ら近隣住民は「大石寺のために造られた道路」と冷めた目で見ていたというが、
その参道入口の交差点では開通以来、衝突・接触事故が相次いでいる。

 信号機が設置されていないことが要因と思われる。また、そこに至るS字の
急カーブでも車がガードレールに衝突する事故が起きている。

 この急カーブ、元々は直線道路になる計画だったが、用地の買収が進まず、
急遽、変更されたのだという。

 地元住民の間では、大石寺が市に多額の寄付を積んで、本年3月の「日興上
人御生誕770年」の法要登山までに何としても道路を開通させるよう、しつこ
く働きかけたと囁かれている。

 法主の日如は「(道路の完成が3月の)大法要に間に合ってよかった」「(新道
路ができたために)これまでのように(他宗の)北山本門寺の前を通らなくて済
むので、すがすがしい気持ちで登山できる」(5月27日、寺族との目通り)と言
って浮かれていたが、現実はこの有り様である。

 大石寺からの"災いのおすそ分け"に憤る地元住民たちは、この新道路を「大
石寺の参道につながる『悲惨道』」と呼んで椰楡しているという。

短信604
  1. 2015/07/09(木) 23:37:40|
  2. 短信

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