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短信 第603号

短信 第603号 平成27年6月25日(木)
日顕宗の動き

1. 軒並み参加者減の地方部総会

年1回行われる法華講の各地方部の総会の模様が、機関紙「大白法」で紹介さ
れているが、昨年と同じ会場を使った32地方部のうち、半数以上の18地方部で
参加者が減っているのだ。例えば、「北海道第一」は昨年の「1260」から「11
60」に、「秋田」は「300」から「240」に、「福島」は「480」から「400」に、
「広島」は「830」から「760」に、「福岡西」は「720」から「630」に、「宮
崎」は「490」から「410」に、大きく減らしている。地方部総会は、各地の法
華講のリーダーが集う特別な会合のはず。にもかかわらず、この体たらくであ
る。

 毎年3月に行われる法華講春季登山も、参加目標を大きく割り込み続けてい
るが、ここにきて、「信者が増えている」という日顕宗の宣伝が、いかにイン
チキであるか、あらためて証明されたといえよう。

2. 不祥事住職が"優遇人事"で復帰

 群馬・太田市の正信会寺院、高林寺が宗門に返還され、住職として開道寺(
北海道・留萌市)の宮脇正能(41歳)が赴任することになったが、開道寺の後任
には、昨年、金銭不祥事が発覚したとして米国・シカゴの妙行寺住職を解任さ
れたばかりの西村正雅(44歳)が入る。西村家は本山・塔中坊の住職をしていた
父親の代から日顕に近いとされる家系で、今も、西村の身内が"日顕詣で"に精
を出しているという。ちなみに、西村の兄・道超も2000年に交通死亡事故を起
こして服役し、還俗したが、昨年、こっそりと坊主に復帰している。

 これまでも、2009年に酒気帯び運転で事故を起こして逮捕された山田雄勉、
2011年に同容疑で逮捕された佐久間法敬が、それぞれ住職をクビになりながら、
ほどなく復帰した(佐久間はその後、隠居)が、二人とも日顕や日如に近い坊主
である。一方、問題が発覚するや、冷酷に切り捨てられる坊主も多い。それら
は大体が、日顕や日如との"縁が薄い"坊主たちだ。

 まさに"地獄の沙汰も「コネ」次第"。明暗を分けるのは、日顕、日如とのコ
ネクション(関係、縁故)の有無なのである。

3. 7月の予定

5日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
12日(日) 御講(末寺)
25日(土) 法華講中等部・高等部合宿 (本山~26日)
31日(金) 全国鼓笛隊コンクール合宿 (本山~8月2日)


短信603
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  1. 2015/06/25(木) 23:49:23|
  2. 短信

短信 第602号

短信 第602号 平成27年6月11日(木)
日顕宗の動き

1. 参加者減が続く寺族同心会大会

 先月28日に寺族(=坊主とその家族)同心会大会が行われたが、今年も参加者
の減少に歯止めがかからなかった。一昨年まで29・30等級の"困窮末寺"の住職
に全額支給されていた交通費が、昨年から29等には半額しか支払われなくなっ
たことも影響していると言われている。

会食会の弁当も、「2段重ね」とは言え、12センチ四方のミニサイズで、参加
者からは「年々質素になっている」「物足りない」といった不満の声があがっ
ていたという。

隠居の身でありながら、目通りの場にしゃしゃり出てきた日顕は、参加者から
集めた供養袋の山にニヤつきながら、「『異体同心なれば万事を成し』だ。何
事も『同じ心』であることが大事」と能書きを垂れていたというが、悠々自適
の贅沢な暮らしが保証された日顕・日如ら一握りの金満坊主と、貧窮に喘ぎな
がら、日々ノルマに追い立てられる末寺坊主たちが「同じ心」でいることなど、
土台無理な話であろう。


2. 明年からの"収奪計画"に不安抱く坊主たち

 日顕宗は平成33年の「日蓮大聖人御聖誕800年」の記念事業として、三門や
五重塔などの改修・修復工事を行うとしているが、それらの費用として、明平
成28年と30年に信者から20億円ずつの計40億円を集めるという。末寺住職たち
は、これによって寺への信者からの供養がますます減るのではないかと心配し
ている。

 学会と別れてから今年で25年目。この間、末寺と信者は「本山整備」の名目
で供養をせびられ続けてきた。このため、多くの末寺が経年劣化している寺を
修繕、改築できないでいる。先立っ物が無いからである。能天気な法華講員は
「お山の建物は立派になっている」とうそぶくが、その陰には幾百もの荒れ果
てた末寺の現実があるのだ。

 前回の「立正安国論750年」(平成21年)の記念事業は、当初の予定になかっ
た塔中坊の建て替えが追加されたために、予算超過で臨時の特別供養が強行さ
れたが、今回も、記念事業に関する宗内文書に「諸堂宇修復工事及び関連事業」
と、いかにも曖昧な表現が記されていることから、今後、次から次へと整備対
象の建物が増えていき、要求される供養の額も"天井知らず"になるのではない
かと言われている。

3. 宗内人事

 妙観院九州出張所(福岡・太宰府市)が寺に格上げとなり、聞法寺(長崎・大
村市)の川口正哲(43歳)が住職に就く。聞法寺の後任には法成院(長崎・壱岐市
)の山田雄勉(66歳)が、法成院の後任には本山・大坊から及川信克(39歳)が入
る。

 また、覚王寺(群馬・前橋市)の野村法慎(69歳)の体調がすぐれないため、長
男で妙立寺(北海道・紋別市)の野村良威(35歳)が同寺に移り、妙立寺の後任に
は本山・大坊から三浦法訓(31歳)が入る。

短信602
  1. 2015/06/11(木) 23:41:08|
  2. 短信

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